菅田将暉、音楽が嫌いになった過去明かす
2021.06.06 12:37
俳優の菅田将暉が、6日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(毎週日曜あさ7時~)に出演。音楽が嫌いになった過去を明かした。
菅田将暉、声変わりがきっかけで…
11日公開の映画「キャラクター」で共演したSEKAI NO OWARIのFukase、中村獅童とともに出演した菅田。中学1年生の頃、音楽を楽しめなくなったと告白し「それまで音楽大好きだったんですけど、声変わりしてめっちゃ声が低くなってからアレルギーのように歌えないし楽しめないってなってふさぎ込んじゃって…。嫌いになっちゃったんですよね」と声変わりがショックだったという当時を振り返った。
菅田将暉、カメラ目線に恥ずかしさ
また、菅田は、俳優とミュージシャンの違いが話題に上がると、菅田は「初めて自分でMV撮るってなった時に、リップシンクでカメラを見るじゃないですか?俳優って絶対見ないからめちゃくちゃ恥ずかしくて」とカメラを見て撮影することへの恥ずかしさがあったそう。Fukaseは「恥ずかしいですよ、ミュージシャンでも多分」、中村も「映画の番宣とかでバラエティーとか出させていただくと、カメラ目線で『ぜひご覧ください』みたいなことやるじゃん。あれめっちゃ苦手だよね」と菅田の意見に共感。「カメラっていうのが結構存在としてデカいなと思いました」と話す菅田に、Fukaseは「役者さんがカメラの存在デカいって思ってるってすごいですね、逆に」と驚いた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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