「小悪魔ageha」15年ぶりに書籍で完全復活 編集長は“グラビアタレント”百瀬りえ
2021.05.26 13:00
これまで度重なる廃刊と復刊を経た雑誌『小悪魔ageha』が、26日に15年ぶりの時を超え書籍として完全復活。編集長をグラビアタレントの百瀬りえが務める。
百瀬りえ「小悪魔ageha」の編集長に
最盛期(2008年)には発行40万部の同誌。15年ぶりの時を超え完全復活する。そんな同誌を掘り下げてみると、編集長の名前に上がったのが、グラビアタレントなどで活躍する百瀬。百瀬は、1998年11月8日生まれの22歳。ヤングジャンプ(集英社)、ヤングマガジン(講談社)、ヤングキング(少年画報社)、などでグラビアを飾り、Instagram、Twitter、TikTokなどの総フォロワー数は27万人を超える。Twitterで写真を投稿すれば1万ツイートを超えるなど、ネットニュースにも度々取り上げられている。同誌の編集長とグラビアタレントというギャップに今後、注目が集まりそうだ。
「小悪魔ageha」15年ぶりに、書籍として完全復刊
同誌は、2021年1月5日にwebメディアとして復活させ、5月26日に15年ぶりに、書籍として完全復刊。最盛期の人気を取り戻すべくキャバ嬢はもちろん、ショーダンサーなどの夜の蝶たちを全国から起用している。中でも、10代から20代前半のモデルにフォーカスを当て、どのような蝶になっていくのかというシンデレラストーリーはもちろん、現代キャバ嬢のリアルなドキュメンタリーの一面も惜しみなく掲載されている。
また、今回復刊される雑誌では、かつての全盛期の同誌が完全再現している。(modelpress編集部)
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