SixTONESが語る“ジャニーズらしさ” 蜷川実花撮影「AERA」表紙登場
2021.02.12 17:52
SixTONESが15日発売の「AERA」2月22日号の表紙に登場。ジャニーズらしさについて語っている。
デビュー1年を迎えたアイドルグループSixTONES。ジャニーズJr.としての活動が長く続いたが、2020年1月にデビューを果たすと快進撃を続け、年末の紅白歌合戦にも出場を果たした。デビュー曲がミリオンヒットを記録するなど、2年前のAERAのインタビューで語っていた「(自分たちの活動で)経済をまわす」という目標も、見事に達成している。しかし、メンバーは、自分たちの姿勢は「変わっていない」と話す。
そしていつしか、「ジャニーズらしさって何だろうね」(森本慎太郎)という話題に。「ジャニーズは狭いようでいてすごく広い」(田中樹)、「先輩たちが作ってきたものを真似するだけだと、それで終わってしまう」(ジェシー)と議論は白熱。5ページにわたるカラーグラビア&インタビューは見応えも読み応えも十分。撮影は、蜷川実花が担当している。
今回も、岩合監督の映画「ねことじいちゃん」で主演をつとめた猫のベーコンがモデル。兄弟猫のパスタも登場し、「猫と人」の撮り方などを教わる。岩合氏が、「二人(向井とベーコン)の関係がしっかりできていますよ」と声をかけるほど、息はピッタリ。向井は「猫ちゃん言葉」でやさしく語りかけながら、岩合氏とベーコン、ベーコンとパスタを「キャッチライト」や「うぬぼれ逆光」を生かして撮影していく。
「かわいい」「めちゃめちゃかわいい!」と向井が叫んだ1枚に注目。岩合氏が撮影した、向井とベーコンが寄り添って本を読んでいるかのような写真や、ベッドでまどろむかのような向井とベーコンのツーショットも掲載される。(modelpress編集部)
SixTONES、ジャニーズらしさとは?
2月17日に新曲「僕が僕じゃないみたいだ」のリリースを控え、熱く語ったのは、自分たちの音楽のこと。新曲は松村北斗が主演する映画の主題歌だが、松村が「エンドロールはSixTONESに包まれる安心感があった」と打ち明けると、「新しいアプローチの曲になった」(京本大我)、「踊らないのは新鮮」(高地優吾 ※「高」は正式には「はしごだか」)とメンバーの思いがあふれ出す。そしていつしか、「ジャニーズらしさって何だろうね」(森本慎太郎)という話題に。「ジャニーズは狭いようでいてすごく広い」(田中樹)、「先輩たちが作ってきたものを真似するだけだと、それで終わってしまう」(ジェシー)と議論は白熱。5ページにわたるカラーグラビア&インタビューは見応えも読み応えも十分。撮影は、蜷川実花が担当している。
向井康二、猫のベーコンを撮影
さらに、月1連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」も掲載。1月18日発売号に続き、動物写真家の岩合光昭氏に先生を務めてもらった。今回も、岩合監督の映画「ねことじいちゃん」で主演をつとめた猫のベーコンがモデル。兄弟猫のパスタも登場し、「猫と人」の撮り方などを教わる。岩合氏が、「二人(向井とベーコン)の関係がしっかりできていますよ」と声をかけるほど、息はピッタリ。向井は「猫ちゃん言葉」でやさしく語りかけながら、岩合氏とベーコン、ベーコンとパスタを「キャッチライト」や「うぬぼれ逆光」を生かして撮影していく。
「かわいい」「めちゃめちゃかわいい!」と向井が叫んだ1枚に注目。岩合氏が撮影した、向井とベーコンが寄り添って本を読んでいるかのような写真や、ベッドでまどろむかのような向井とベーコンのツーショットも掲載される。(modelpress編集部)
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