木村拓哉主演「教場Ⅱ」前編視聴率は世帯13.5%
2021.01.04 10:18
俳優の木村拓哉が主演を務めるフジテレビ系新春スペシャルドラマ『教場Ⅱ』(1月3日・4日の二夜連続でよる9時より放送)の前編の視聴率が、4日に発表された。
「教場Ⅱ」前編の視聴率
前編の平均視聴率は、世帯13.5%、個人8.1%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同時間横並びトップの高視聴率となった。放送直後から、SNS上では「後編に期待」、「早く後編が見たい!」など、4日放送の後編への期待の声が続々と寄せられた。
木村拓哉主演「教場Ⅱ」
原作は、「週刊文春ミステリーベスト10」(2013年)第1位、「このミステリーがすごい!」(2014年)第2位を獲得し、2013年にミステリー界の話題を総ざらいした長岡弘樹の『教場』シリーズ。警察小説の新境地としてベストセラーとなりシリーズ化(紙+電子の累計90万部)され、多くのファンの間で映像化が待ち望まれてきた。昨年1月4日、5日に放送したフジテレビ開局60周年特別企画新春SPドラマ『教場』では、木村演じる警察学校“最恐”の教官・風間公親(かざま・きみちか)の生徒たちを恐怖に震え上がらせる、冷酷無比な様やめまぐるしいストーリー展開が話題を呼び、続編待望の声が数多く上がっていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】