ジャニーズWEST、スーツ姿で集結 人気連載“新プロジェクト”始動
2020.12.25 06:00
ジャニーズWESTが、12月28日発売のファッション誌「Oggi」2月号の人気連載「(株)ジャニーズWESTホールディングス(JWHD)」にて、1年ぶりにメンバー7人が集結する。
ジャニーズWEST、架空の総合商社の社員を熱演
「この度、(株)ジャニーズWESTホールディングスの名刺を顔写真付きに刷新することになりました…」。ある朝、社内掲示板に貼り出された1枚の「お知らせ」から、7人の新たなプロジェクトが始まる。ジャニーズWESTが架空の総合商社の社員を演じる連載が、2月号でスペシャル企画。カジュアルフライデーをテーマにメンバー7人がリレー連載をしてきたSeason2の集大成として、2月号では1年ぶりに全員が集合。テレワークによって直接会う機会が少なくなったビジネス環境で社員ひとりひとりの顔を覚えてもらうべく、顔写真入りの名刺作成プロジェクトが始動する。今回は、名刺が完成するまでの7人の素敵な写真でお届け。
“ジャニーズWESTにとって名刺代わりになるもの”とは
プロジェクトリーダーに抜擢されたのは、入社2年目の広報部のホープ、小瀧望。写真撮影で社員に求めたのは、“オフィスにふさわしい服装”。前回の連載までのカジュアルな服装から7人は、「服考えなあかんやん。どうしよ~」(金融保険部・重岡大毅)。「スーツがいいかな?」(ITシステム部・神山智洋)。「スーツ新調しよう!神ちゃん、買いもんついてきて!」(建設物流部・濱田崇裕 ※「濱」は正式には異体字)と、名刺にふさわしい服装に思い悩む。とはいえ、最後はビシッとかっこよくスーツに着替え、写真撮影に挑んだ7人。インタビューでは、JWHD社員からアイドルに戻って、“ジャニーズWESTにとって名刺代わりになるもの”について質問。桐山照史は、グループの真骨頂であるバラエティ番組。中間淳太と藤井流星は、これまでのお祭り路線とは異なる挑戦となった14thシングル『証拠』をあげ、「(MVは)初めて踊らない選択をしたシングルで結構な賭けでした」(藤井)と振り返る。
特別付録で7人の社員データが早分かり
今回、スペシャル企画はもうひとつ。7人が気合いを入れて撮影した写真がピンナップになってついてくる。両面写真で、表はカジュアルフライデーの服装を振り返りながら、裏は今回、撮り下ろしたビシッとスーツに決めた姿。JWHDの社章とそれぞれの役職もついて、このピンナップがあれば7人の社員データがひと目で分かる。(modelpress編集部)
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