Snow Manラウール、「作画が荒木飛呂彦」と話題に
2020.11.24 21:46
Snow Manのラウールが27日発売の雑誌「装苑」1月号に登場。同誌で撮影されたロマンティックスタイルの写真が、漫画家・荒木飛呂彦氏の作画のようだと話題になっている。
リアル“ジョジョ”の呼び声高い、Snow Manラウール
24日に公開された同誌のショットは、緑のスーツに身を包むラウールがレトロな雰囲気の場所でロマンティックに座っているもので、1枚だけでも彼の脚が長い事が見てとれる。荒木氏は、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の原作者であり、作品の面白さもさることながら彼しか書けない独特でセンスのある作画が特に人気を博している。原作の独特なポージングから、個性あるポーズを“ジョジョ立ち”と呼称される事もあるほどだ。
ラウールの手足の長さやスタイルは、度々2次元の漫画に比喩されることがあるが、今回は写真のロマンティックレトロなカットが同漫画の雰囲気を思わせる事から、ファンの間で反響を呼んでいる。
また、今年9月5日にオンラインで開催された「第31回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE」にて、金髪のオールバック姿を披露した際にも、その出で立ちが「ジョジョに出てきそう」との声が多く上がっていた。
SNSの声
「装苑」のビジュアルを見たファンからは「ラウールこれは完全に荒木飛呂彦や」「作画は萩尾望都と思ってたら実は荒木飛呂彦だったとは」「スタイル良すぎで浮世離れしてる」「自分と同じ人間だとは思えん」「金髪なラウちゃんはリアルサンジだし、リアルジョジョ」などラウールの圧倒的なスタイルを称賛する声が多く寄せられた。(modelpress編集部)
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