土屋太鳳、佐々部清監督訃報に悲痛「いやです」
2020.04.01 11:46
3月31日、映画監督の佐々部清さんが亡くなったことが報じられた。62歳だった。この訃報を受け、女優の土屋太鳳が同日Instagramを更新し、コメントした。
佐々部さんがメガホンをとった映画「日輪の遺産」(2011年)に出演したほか、読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」(2019年/日本テレビ)で主演をつとめた土屋。
土屋は、佐々部さんとの2ショットを公開し、「いやです」と悲痛な想いをつづっている。
佐々部さんは山口県下関市の出身で、映画の専門学校を卒業後、2002年に「陽はまた昇る」で映画監督としてデビュー。
2004年には、作家・横山秀夫氏のミステリー小説を映画化した「半落ち」で日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞、ほかにも「チルソクの夏」(2004年)や「八重子のハミング」(2016年)など数々の話題作を手掛けてきた。(modelpress編集部)
土屋は、佐々部さんとの2ショットを公開し、「いやです」と悲痛な想いをつづっている。
佐々部清さん、死去
報道によると、佐々部さんは31日、宿泊していたホテルの室内で意識がない状態で見つかり、その後、警察の調べにより死亡が確認されたという。佐々部さんは山口県下関市の出身で、映画の専門学校を卒業後、2002年に「陽はまた昇る」で映画監督としてデビュー。
2004年には、作家・横山秀夫氏のミステリー小説を映画化した「半落ち」で日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞、ほかにも「チルソクの夏」(2004年)や「八重子のハミング」(2016年)など数々の話題作を手掛けてきた。(modelpress編集部)
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