沢尻エリカ被告が保釈 報道陣に姿見せず裏口から後に
2019.12.06 19:26
麻薬取締法違反(合成麻薬所持)の罪で起訴された女優の沢尻エリカ被告(33)が6日午後7時24分頃、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。
沢尻エリカ被告、報道陣に対応なく湾岸署を去る
沢尻被告は裏口から車に乗って同署を後に。後部座席には黒のカーテンが引かれ、報道陣に姿を見せることはなかった。沢尻エリカ被告、麻薬取締法違反の罪で起訴
沢尻被告は先月16日、東京都目黒区の自宅マンションで合成麻薬(MDMA)の粉末0.09グラムが入ったカプセルを所持していたとして逮捕された。その後東京都千代田区の警視庁本部で取り調べを受け、江東区・湾岸署へ移送され、6日に麻薬取締法違反の罪で東京地検に起訴された。沢尻被告の弁護人は保釈を請求し、保釈が認められた。保釈保証金は500万円という。
(modelpress編集部)
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