板谷由夏、渋谷は“青春”の街 新生「東急プラザ渋谷」オープンに感慨
2019.12.05 10:19
女優の板谷由夏が5日、東京・渋谷駅西口にリニューアルした「東急プラザ渋谷」のオープニングセレモニーにゲストとして参加した。
板谷由夏、渋谷は“青春”の街
2015年3月、再開発に伴い49年の歴史に幕を下ろした「東急プラザ 渋谷」。この日「大人」をターゲットとした商業施設として生まれ変わった。ビルの地下3階~8階、17、18階には「食」「健康」「美」「趣味」「ライフプラン」をキーワードとした69店舗が展開される。広域渋谷圏PRアンバサダーを務める板谷は、ステージに上がると「オープンおめでとうございます」と祝福。続いて「福岡から上京してきた私にとって渋谷の街は20代の青春。『東京=渋谷』というのが40代になった今でも私の中に流れている」と街の印象を明かした。
板谷由夏「東急プラザ渋谷」セレモニーでテープカット
また、「ここ数年渋谷が進化を遂げている。子どもたちをここに連れてくる度に懐かしさと新しさ、どんどんワクワクする街になっていると感じる。また新しい場所が出来て、渋谷が変化していく」としみじみで、「私も同じように歳を重ねながら渋谷の街を見ていきたい」と述べた。その後、板谷は渋谷区長の長谷部健氏らとともにテープカットを実施。「東急プラザ渋谷」はセレモニーなどを経て、同日午前10時より営業をスタートさせた。(modelpress編集部)
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