Twitter“休眠アカウント”12月に削除か ユーザーから様々な声
2019.11.27 19:42
27日、米Twitter社が、直近6ヶ月以上ログインしていないアカウントの所有者に、アカウント削除の警告メールを送っていることが米メディアが報じた。
直近6ヶ月以上ログインなしのアカウント、削除の可能性
米メディアでは、Twitterが直近6ヶ月以上ログインしていないアカウントに対し、12月11日までログインしなければ削除するという旨が記された、警告メールを送っていると報じており、Twitterもそれを認める声明を各メディアに発表しているそう。また、Twitterのヘルプセンターでも注意書きも記載されていた。
「運営の痕跡がないアカウントに関するポリシー」とし、「アカウントの作成後は、積極的にログインしてTwitterをご利用ください。アカウントをアクティブな状態に保つには、少なくとも6か月ごとにログインして、ツイートするようにしてください」と呼びかけ。
さらに「アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります」とユーザーに注意を促していた。
ユーザーから様々な声
今回の報道にユーザーからは様々な声が。「休眠アカウント」がトレンド入りし、「使ってないアカウント絶対ある…」「使わないけどアカウント残しておきたいっていうのも本音」などの反応のほか、「亡くなられた方のアカウントはどうなるだろう」「故人のは消さないで欲しい」という声も見受けられた。(modelpress編集部)
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