甲斐翔真、三浦春馬は「特に背中を見ている先輩」2020年への抱負語る
2019.11.16 15:38
俳優の甲斐翔真が16日、都内で「甲斐翔真 2020年 カレンダー」発売記念イベントを行い、報道陣の取材に応じた。
甲斐翔真、2020年に初舞台&主演「大きな転機になる」
カレンダーを発売するのは3回目だが、「今回はハイセンスでとてもオシャレなNYLON JAPANさんと一緒に作りました。僕にないような引き出しを出してもらった」と仕上がりに満足げ。テーマを“花”としたのは「2020年、俳優として花を咲かせられるような年にしたいという意味を込めた。お気に入りは11月。誕生日月なんですが、デルフィニウムという花を持っています」と語った。俳優として咲きたいと願っている2020年には、初舞台にして初主演の『デスノート THE MUSICAL』の上演が控える。「デスノートという大きな作品を大きな劇場でやる。俳優人生4年目ですが、大きな転機になると思う。もし、舞台がうまくいけば人生変わるのではないか。プレッシャーありますが気合入れて120、200%の力でやりたい」と力を込めた。
甲斐翔真、三浦春馬は「毎回映像を見てかっけーなって」
所属する事務所・アミューズには俳優や歌手が多数所属。報道陣から「歌手活動はどう?」と聞かれると、「まだ役者として走り出したばかりですが、その先に新しい伝え方があるのであれば自分で曲を作ってみたい。以前バースデーイベントで作詞作曲に挑戦して、楽しかった。将来的に大きなベクトルでできたら」と意欲をみせた。歌手活動に前向きだが「映像と舞台、ミュージカルとすべてを両立するのは難しい」とも。しかし、「それができているのは三浦春馬さん。特に僕が背中を見ている先輩です」と明かし、「毎回映像を見てかっけーなって。勉強になることばかり。たまにご飯に連れて行ってもらっています」と尊敬の念を抱いていた。(modelpress編集部)
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