若月佑美「二科展」8年連続入選の快挙
2019.09.04 12:47
元乃木坂46のメンバーで、女優の若月佑美が、東京・国立新美術館に展示される「第104回 二科展」(9月4日~16日まで)にて、8年連続入選という快挙を成し遂げた。
若月佑美、8年連続の入選
若月が入選したのは、自由なテーマをポスターで表現したA部門。「昨年まで乃木坂46のアイドルと並行して作品を手掛けていましたが、グループを卒業した事で自分自身を見つめ直す中、気持ちのギアを上げていかないと取り掛かれないと思い、今回作品を応募するかどうか正直悩みました」と複雑な心境の中での応募だったことを吐露した。そして、作品については「今回の作品は約2ヶ月ぐらいかかりましたが、出来上がった時に継続させる大切さを身に染みて感じました。作品を見ると一瞬“猫”に見えますが、よく見ると実は“花”だったという事がコンセプトです。普段自分が“白”に見えているものが実は“黒”だったりと、見方が狭くならずに、もっと視野を広げようという事を表現しました」と解説。
また、作品の中に描かれている“I am not a cat.”(我輩は猫ではない)という言葉もヒントになっているそうだ。
若月佑美、乃木坂46卒業後は“二足のわらじ”で活躍
先日、明治神宮野球場にて開催された乃木坂46「真夏の全国ツアー2019」の最終日には、キャプテン・桜井玲香の卒業セレモニーでサプライズ登場し、花束を贈呈した若月。現在は女優業が中心だが、デザインのオファーも受けており、乃木坂46を卒業した後も“二足のわらじ”で活動している。(modelpress編集部)
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