杉咲花、登場失敗?で悔しがる 共演者からは“食いしん坊”エピソード次々暴露<ハケン占い師アタル>
2019.01.11 12:41
女優の杉咲花が11日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた新ドラマ『ハケン占い師アタル』(毎週木曜よる9時※1月17日スタート)の制作発表記者会見に共演の小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博とともに登壇した。
杉咲花、登場失敗?で悔しがる
会見冒頭、杉咲はドラマで演じる的場中(まとば・あたる)=アタルとして、ニット帽にサングラス、コートという“アタルスタイル”に身を包みスモークが焚かれる中、ひとりで登場。一度降壇後、再度キャスト陣とステージに登場する…という段取りだったが、降りるタイミングが分からなかったのか、少し戸惑いながらもスタッフに位置を確認しながらステージを後にした。その後、キャスト陣とともに、ニット帽にサングラス、コートを脱いだ状態で再び登壇した杉咲。登場シーンについて、想像通りにはいかなかったのか「かっこいい感じで登場できると思っていたんですが、段取りが悪い感じになってしまって恥をかいてしまいました」と悔しそうで、「いつ立ち止まって、いつ進んでいいか分からずキョロキョロしてしまって、奥でマネージャーさんが『早く早く』ってやってる感じでした(笑)」と振り返っていた。
杉咲花、共演者が“食”に関する暴露
今作は、平成最後の心の大掃除ともいえる新“働き方改革”で、将来への希望と活力を与える、お仕事コメディードラマ。脚本家・遊川和彦氏が脚本のみならず、連続ドラマの演出も初めて担当。主演の杉咲演じるアタルは、働く人々を希望の道へと導く“ニュータイプの救世主”。コメディー初挑戦で、遊川氏と初タッグとなる。現場の雰囲気を聞かれた杉咲は「とにかく遊川さんはじめ、スタッフキャスト愛情深い方ばかりで温かい現場」と明かし、「特にスタジオ撮影ではセットの横に長いテーブルと椅子が並べてあって、セッティング中は誰ひとり楽屋に戻らずそこで話をしたり、なぞなぞしたり、お菓子を食べたり。楽しく過ごさせていただいています」と和やかな様子を伝えた。
また、杉咲については「花ちゃんに自然とお菓子が寄ってくる。気づくとお菓子の国ができている」(小澤)、「メイク中に大量のイチゴを食べてる」(間宮)、「食に対しての貪欲さがすごい」(志尊)と食に関する“暴露”も。これに杉咲は「食いしん坊」「ご飯を食べる時間が大好き」と照れくさそうだった。(modelpress編集部)
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