窪田正孝「距離を置いてた」6年ぶりの挑戦 決断の理由は?
2018.12.21 15:32
俳優の窪田正孝が、発売中の雑誌『steady.』1月号に登場。6年ぶりの挑戦となる舞台への思いを明かした。
窪田正孝、6年ぶり舞台 決断の理由を明かす
窪田にとって約6年ぶりとなる舞台、Bunkamura30周年記念シアターコクーン・オンレパートリー2019『唐版 風の又三郎』(2019年2月8日~3月3日にBunkamuraシアターコクーン/東京公演、2019年3月8日~13日に森ノ宮ピロティホール/大阪公演にて上演)。「前回の『滝の白糸』は正直難しかったし、お客さんの前で演技をすることに苦手意識があり距離を置いてたんです」と舞台に対する本音を吐露。再び舞台に挑戦しようと決断した理由は、「20代は理性で気持ちを抑えてたり、どっかカッコつけてる部分とか、見せ方に意識がいってる部分がすごくあって。でも今年30歳になって、自分とかどうでもいいなというか、肩の荷が下りた感覚があったんですよね」と話し、得意なところだけではなく、ダメな部分もさらけ出していきたいという思いから、あえて苦手だという舞台に飛び込んだことを明かした。
窪田正孝のプライベートは?
ほかにも誌面では、窪田のプライベートが垣間見れる一問一答も掲載されている。(modelpress編集部)情報:宝島社
【Not Sponsored 記事】