W杯でEXO&BTS(防弾少年団)が流れる 4強戦での使用が決定
2018.07.10 14:50
11日未明(日本時間)のフランス対ベルギー戦より、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会はいよいよ最終4試合を迎える。この度FIFA(国際サッカー連盟)が公式SNSで行った投票によって、韓国のボーイズグループEXOとBTS(防弾少年団)の楽曲が同4試合のスタジアムで流されることが決定した。
4強戦での使用曲 SNS投票で決定
FIFAは “スタジアムDJ”と称し、準々決勝2試合・3位決定戦・決勝の4試合で使用する楽曲の投票をTwitter、Instagram、Facebook、VKの公式アカウントを通じて行った。計500万件の投票があり、9日にはそれぞれのアカウントにて楽曲のプレイリストを発表。クイーンの「We Will Rock You」、EXOの「Power」、BTSの「Fake Love」、イマジン・ドラゴンズ「Thunder」が選出された。
特にTwitterの投票では、EXOとBTSがどちらも48%と圧倒的な票数を集め話題となった。(modelpress編集部)
最終4試合日程(日本時間)
7月11日3時:準々決勝1試合目(フランス対ベルギー)7月12日3時:準々決勝2試合目(クロアチア対イングランド)
7月14日23時:3位決定戦
7月16日0時:決勝戦
【Not Sponsored 記事】