バカリズム、2.5次元舞台脚本に初挑戦 主要キャスト発表<ひらがな男子>

日本テレビで4月26日深夜にスタートする「アイキャラ4」(25時34分~)にて、お笑いタレントで脚本家としても活動の幅を広げているバカリズムが、2.5次元舞台の脚本に初挑戦することが発表される。

バカリズム(提供写真)
同番組は、永遠に理想の姿を保ち続け、世界中に愛と笑顔をふりまく2次元キャラクター「アイキャラ」を生み出すプロジェクトの第4シーズン。バカリズム、小出祐介(Base Ball Bear)、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)の3人が、視聴者とともにたっぷりの情熱とフェティシズム、そして斬新なアイデアでキャラを生み育て、現実世界でのデビューを目指していくミライ型キャラクター育成バラエティー。

2.5次元舞台の脚本にバカリズムが初挑戦

ドラマ「架空OL日記」の脚本が評価され、優れた脚本作家に贈られる「第36回 向田邦子賞」を先日受賞したバカリズムが、今度は番組内で生まれた大人気キャラクター「ひらがな男子」で2.5次元舞台の脚本に初挑戦することが、放送の中で発表される。

映画「劇場版 ひらがな男子 序」(提供写真)
2.5次元舞台とは、“2次元の漫画・アニメ・ゲームを原作とする、3次元の舞台コンテンツ”のことで、「テニスの王子様」「弱虫ペダル」「刀剣乱舞」などのヒットでも知られているが、その独特のスタイルに対し、脚本家として確固たる地位を築いたバカリズムも、一筋縄ではいかなかった様子。

「これは、まぁー大変!映画は、絵で描けばいいじゃないですか、場面場面を。(2.5次元舞台では)それができなくて、舞台の上で全てを表現しなきゃいけないから、ちょっと大変ですね…」と語ったバカリズム。「自分のライブは、言ったら“舞台”じゃないですか。舞台の上で何人かでコントをやるというのはあるけど、“お芝居”の脚本自体はないですね。初脚本です」と、初の舞台脚本挑戦の難しさを説明。しかし、方向性も見えてきたようで「基本的には、映画に割と寄せた流れなんですけど…裏切りますよ!でも映画を見た人は、より楽しめるかもしれない」と期待を呼びかけた。

主要キャスト発表&スタジオ登場

佐奈宏紀(提供写真)
高橋健介(提供写真)
ゆうたろう(提供写真)
スタジオには、舞台の主要キャストである3人(「あ」役:佐奈宏紀、「う」役:高橋健介、「こ」役:ゆうたろう)が登場。あまりのイケメンっぷりに、MC陣も大興奮する。

このほか、「え」役:坂垣怜次、「し」役:和泉宗兵、「た」役:稲垣成弥、「ち」役:武子直輝、「に」役:二葉要、「ぬ」役:宇野結也、「ね」役:長江崚行、「の」役:後藤大、「ひ」役:定本楓馬、「ふ」役:中村太郎、「よ」役:星乃勇太、「ぁ」役:春日レイ、「ぃ」役:春日結心、「ば」役:福島海太が発表。

舞台「ひらがな男子」は、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて7月20日(金)~29日(日)に上演。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

おすすめ特集