ET-KINGいときんさん死去 肺腺がん闘病中に体調急変
2018.02.01 10:25
昨年8月に肺腺がんを公表し闘病中だった音楽ユニット・ET-KING(イーティーキング)のいときんさんが先月31日、亡くなったことがわかった。38歳だった。
1日、公式サイトが「弊社所属アーティストET-KINGリーダーいときんは、1月19日に体調が急変し大阪府内の病院で治療にあたっておりましたが、昨日午前11時28分、癌性心膜炎のため 逝去致しました」と記した。
通夜は3日19時より、葬儀告別式は4日10時30分より大阪市のやすらぎ天空館にて執り行われ、会場にはファンに向けた記帳台も用意される。公式サイトは「いときんへの最期のお別れを皆様の笑顔で見送っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。
通夜は3日19時より、葬儀告別式は4日10時30分より大阪市のやすらぎ天空館にて執り行われ、会場にはファンに向けた記帳台も用意される。公式サイトは「いときんへの最期のお別れを皆様の笑顔で見送っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。
いときん、がんの闘病中にもステージに
いときんさんは昨年8月、肺腺がんを公表。すでにリンパ節、そして脳にも転移しているステージ4の進行がんと闘いながら、音楽作りに励んでいた。昨年12月28日に開催された全国ツアー最終公演にも参加していた。(modelpress編集部)
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