SKE48須田亜香里、アレルギーの苦悩告白「アイドル辞めなきゃいけないかなと…」
2018.01.21 12:00
SKE48の須田亜香里が21日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(日曜あさ9時54分)に生出演。アレルギーについて語った。
須田亜香里「身体がアイドルを拒否してる」と思ったこと
番組では、21日のライブをもってグループから卒業するももいろクローバーZの有安杏果のニュースを取り上げた。有安は「普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と卒業理由を説明したが、同じアイドルとして共感できるか、と聞かれた須田は、「私は活動に対して『辛いなやめたいな』って思ったことはないんですけど」と前置きし、「一度マイクの金属部分に口が触れるだけでアレルギーで荒れちゃったことがあって、そのときは『身体がアイドルを拒否してる』って思って。辞めなきゃいけないかなと本気で思いました」とアレルギーで苦悩したことを告白。
想像の斜め上の回答にスタジオはざわつき、女医でタレントの西川史子も「大丈夫?」と心配したが、須田は「今はコーティングを特殊なものにして対処してもらってます」と現在は処置をとっていると笑顔で説明した。
須田は2014年にブログにて、いくつかのアレルギーを持っているため、肌が荒れやすいこと、そのため皮膚科で治療を受けていることなどを明かしている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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