木村拓哉、菜々緒の“暴露”にタジタジ「汗がすごい」<BG~身辺警護人~>
2018.01.15 15:19
俳優の木村拓哉が主演を務める新木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系/毎週木曜よる9時※1月18日スタート)の制作発表記者会見が15日、都内で行われた。
会見には木村のほか江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也らが登壇した。
撮影待機中の会話について話が及ぶと、菜々緒が「木村さんがお話して下さる事が多いです。でも私が一番楽しみにしているのはモノマネ…じゃないですけどちょっとした効果音とかをリアルにお話して下さる。前に共演させていただいた松山ケンイチさん、浅野忠信さんのマネとか(『A LIFE~愛しき人~』で共演)」と暴露。木村は小声で「やめろ」と苦笑しつつ「かくはずのない汗がすごい(笑)。モノマネという感覚ではない」とコメントした。
良く人を観ているという木村に対し、その後も「その場にいたような感覚にしてくれるんです」(上川)、「昨日、上川さんのものまねをされていました。そっくりでした」(斎藤)と共演者から絶賛。木村は「してないだろう(笑)。『上川さんがこうおっしゃていた』とその場で工に話しているだけで」と説明し、再度「モノマネじゃない」と小声で話していた。
木村が演じるのは、かつては敏腕のボディーガードだったが、6年前のある出来事がきっかけでその職を辞し、工事現場の警備員になっていた男・島崎章。ボディーガードの世界からは姿を消していた章が、自社の“身辺警護課”新設を機に第一線に復帰し、そこで出会う仲間たちとともにみずからを再生させていく過程を、鮮烈に、そしてリアルに描いていく。
主演の木村は「BGは、治安の良い日本に置いて需要は低いと思いますが、こういった形のヒューマンドラマを作りました。最後まで絶対にやり抜きますので、皆さんどうぞ受け取って下さい」と同作をアピール。同作にかける熱意をうかがわせた。(modelpress編集部)
撮影待機中の会話について話が及ぶと、菜々緒が「木村さんがお話して下さる事が多いです。でも私が一番楽しみにしているのはモノマネ…じゃないですけどちょっとした効果音とかをリアルにお話して下さる。前に共演させていただいた松山ケンイチさん、浅野忠信さんのマネとか(『A LIFE~愛しき人~』で共演)」と暴露。木村は小声で「やめろ」と苦笑しつつ「かくはずのない汗がすごい(笑)。モノマネという感覚ではない」とコメントした。
良く人を観ているという木村に対し、その後も「その場にいたような感覚にしてくれるんです」(上川)、「昨日、上川さんのものまねをされていました。そっくりでした」(斎藤)と共演者から絶賛。木村は「してないだろう(笑)。『上川さんがこうおっしゃていた』とその場で工に話しているだけで」と説明し、再度「モノマネじゃない」と小声で話していた。
「BG~身辺警護人~」
木村が、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“ボディーガード”役に初挑戦し、脚本家・井上由美子氏の完全オリジナルで描く今作。木村が演じるのは、かつては敏腕のボディーガードだったが、6年前のある出来事がきっかけでその職を辞し、工事現場の警備員になっていた男・島崎章。ボディーガードの世界からは姿を消していた章が、自社の“身辺警護課”新設を機に第一線に復帰し、そこで出会う仲間たちとともにみずからを再生させていく過程を、鮮烈に、そしてリアルに描いていく。
主演の木村は「BGは、治安の良い日本に置いて需要は低いと思いますが、こういった形のヒューマンドラマを作りました。最後まで絶対にやり抜きますので、皆さんどうぞ受け取って下さい」と同作をアピール。同作にかける熱意をうかがわせた。(modelpress編集部)
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