
【浅田真央、引退】織田信成、生放送で号泣「やっぱり寂しい」
2017.04.11 09:55
女子フィギュアスケートで世界選手権を3度制し、2010年バンクーバー五輪銀メダルを獲得した浅田真央(26)が10日、現役引退を発表。これを受け、プロフィギュアスケーターの織田信成(30)が11日放送のTBS系「あさチャン!」(月~金、午前5時25分)に中継で生出演。号泣しながらねぎらいの言葉を送った。
織田信成、第一声からすでに号泣
ハンカチを片手に握りしめて中継に登場した織田は、「復帰してからは真央ちゃんがどんな決断をしても応援していこうって思ってたんですけど、やっぱり引退って聞いて寂しいなって気持ちがあります」と第一声からすでに号泣。「体力的にも精神的にも本当に頑張っていた」、「普段はすごく優しくて天真爛漫な感じなんですけど、アスリートとしては芯の通った女性」と明かし、いついかなるときも結果を求められる選手でありながら「自分の弱さを絶対に周りに見せない」と人柄を紹介。
「これだけたくさんの方に愛された選手は真央ちゃんぐらい。本当に尊敬する選手。スケート人生に悔いはないっていう言葉にアスリートとしての真央ちゃんの潔さが見えたと思います」と涙を拭い最大の賛辞を送った。
最後に、浅田へどんな言葉をかけたいかと問われると、再び言葉をつまらせ号泣。しゃくりあげながら「すごい頑張っている姿をそばで見ていたので、今はゆっくり休んでほしいです」と声を絞り出していた。
浅田真央「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」
浅田は10日、自身のブログにて現役引退を発表。2014年のソチ五輪では6位となり、1年の休養を経て昨シーズンに復帰したが、結果はふるわず。「このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています」とつづり、「皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」とファンへの感謝を語っている。(modelpress編集部)
情報:浅田真央オフィシャルサイト、TBS
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