田中圭、高梨臨/ドラマ『恋がヘタでも生きてます』第1話(C)読売テレビ

田中圭はやっぱりカッコイイ 「タラレバ」不倫男に続き「恋ヘタ」でも女子をもん絶させる

2017.04.07 11:45

藤原晶氏の人気漫画が原作の新ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ・読売テレビ系、木曜よる11:59~)が6日にスタートした。主人公・茅ヶ崎美沙(高梨臨)ら登場人物の“不器用すぎる恋愛模様”を描いたドラマということで現代女性の共感を集めそうだが、第1話は田中圭(32)演じる“ハイスペック男”雄島佳介が美沙に猛アプローチ。ベタな胸キュンシーンの連続で女性視聴者をもん絶させた。

  

スマホゲーム会社で恋愛ゲームのプロデューサーをつとめる美沙は“仕事が恋人”のバリキャリ。恋愛などにうつつを抜かしている暇はないと脇目も振らず仕事で結果を出し、社長への昇進も目論んでいた。そんな美沙の前に現れたのが佳介。ニューヨーク帰りの経営のプロ、見た目も経歴も非の打ち所のない佳介に社長の座を奪われてしまう。


朝の公園で出会い、いきなりキス

美沙と佳介の初対面は朝の公園。いつものランニング中、どこからともなく子犬がじゃれてきて、その飼い主の佳介が「すいません!」と駆け寄ってくる。まさに恋愛ゲームのような“出会い”に「ベタすぎ!」と心の中で全否定する美沙だが、佳介は「こいつ(=犬)、美人に目がないんですよ」「お詫びにお茶でも…」といきなり猛アプローチ。最初は拒絶していた美沙も、グイグイくる佳介に“不覚にも胸キュン”といった様子でペースにのまれ、出会って2回目でキスにまで持ち込まれてしまうのだった。


放送中、ネット上では「田中圭さんイケメンすぎ無理……」「なんでこんなにかっこいいの?」「罪深い………」「朝の公園行けば田中圭に会っていきなりキスしてもらえますか????」など、女性視聴者からの“悲鳴”が相次いだ。

田中といえば前クールの『東京タラレバ娘』で不倫男“丸井さん”を好演し話題となったばかり。「田中圭はやっぱりカッコイイ!」という感想に落ち着いた第1話。次回予告でもしっかりキスシーンが盛り込まれていたので、この先の展開も見逃せない。(modelpress編集部)

情報:読売テレビ
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