小林麻央、骨への放射線治療終了を報告
2017.01.23 15:59
歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんを公表し闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が23日、ブログを更新。骨への放射線治療が終了したことを明かした。
小林麻央「これからの効果に期待」
「終了!」と元気にタイトルを付けたエントリーで、麻央は「骨への放射線治療が今、終了しました」と報告。「これからもゆるやかに効果が出てくるそうなので、期待したいです」とし、「痛み止めを飲まなくても良いくらいになりたいなぁ。貪欲」と率直な思いをつづった。
麻央は、2016年12月上旬に25日間に及ぶ放射線治療を一旦終了させたが、痛み止めの薬も効かなくなってきていることを受け、痛みのある部位だけに放射線をあてるという方法で治療を再開したことを、最近のブログでは明かしていた。
「退院を目指す」
2016年6月、海老蔵が会見で、小林が乳がんを患っていることを公表。9月に小林がブログを開設し、がんが肺や骨に転移していることや現在ステージ4であることを告白。10月頃に「局所コントロール、QOL(Quality Of Life=生活の質)」のための手術を受け一度退院したが、12月に体力回復のため再び入院。19日付のブログでは「退院を目指す」という思いを表明していた。(modelpress編集部)
情報:小林麻央/所属事務所
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