ざわちん、過去のいじめ・コンプレックスを告白
2016.08.19 10:53
ものまねメイクで知られるタレントのざわちんが18日に放送されたテレビ東京系トーク番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告 』(毎週木曜24:12~、この日は24:22~)に出演。過去のいじめや、当時のコンプレックスを告白した。
母がフィリピン人、父が日本人というざわちん。3歳から6歳までフィリピンで生活したが、その間で肌が日に焼け「異国の人という感じ」が出ていたそう。
6歳になり日本に戻ってきたざわちんは「その時代はまだ差別があって、いじめを受けた」と告白。「(肌の)色が黒かったのでゴキブリとか…で時には自分の机が教室の外にあったりとか」と打ち明けた。
今では、メイクを武器にタレントして活躍するざわちん。ざわちんのメイクを始めた意外なきっかけにスタジオのゲストは驚き、感心した様子を見せた。(modelpress編集部)
6歳になり日本に戻ってきたざわちんは「その時代はまだ差別があって、いじめを受けた」と告白。「(肌の)色が黒かったのでゴキブリとか…で時には自分の机が教室の外にあったりとか」と打ち明けた。
メイクでコンプレックスを打破
しかしある日、母親がメイクしているのを見たざわちんは、ファンデーションに出会う。「それ(ファンデーション)を試しにやったら、自分のコンプレックスだった肌の黒さがなくなったんですよ。『メイクでコンプレックスが解消できるんだ』って思って、小学校3年生のころからメイクは1人で初めてました」とメイクを初めたきっかけを語った。今では、メイクを武器にタレントして活躍するざわちん。ざわちんのメイクを始めた意外なきっかけにスタジオのゲストは驚き、感心した様子を見せた。(modelpress編集部)
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