ダレノガレ明美、熊本で炊き出し 有言実行の姿勢に称賛の声
2016.05.03 19:06
モデルでタレントのダレノガレ明美が3日、熊本地震の被災地へ赴き、炊き出しに参加したことが明らかとなった。Twitterなどで目撃情報が投稿されている。
また一部報道によると熊本市内の動物病院に物資を届け、震度7の地震を観測した益城町にて炊き出しを行ったダレノガレ。Twitter上ではトレーナーにマスク姿で炊き出しに従事する姿や、現地の人との記念撮影に応じた写真が拡散されている。
この日、ダレノガレは現地で撮影したと思われる空の写真を添え「素敵な青空 自然も人もとってもとっても素敵な場所でした」とツイート。現地の人たちからは「本当にありがとうございます」「熊本に来ていただき、感謝しています」「みんな笑顔になれました」「有言実行ですね」など感謝の声が相次いでる。
なお、ほかにも俳優の高良健吾をはじめ伊勢谷友介・三浦翔平・佐々木希・chay・ローラらも、被災地を訪問してきた。(modelpress編集部)
この日、ダレノガレは現地で撮影したと思われる空の写真を添え「素敵な青空 自然も人もとってもとっても素敵な場所でした」とツイート。現地の人たちからは「本当にありがとうございます」「熊本に来ていただき、感謝しています」「みんな笑顔になれました」「有言実行ですね」など感謝の声が相次いでる。
有言実行となった被災地訪問
地震発生直後より、現地の被災状況を心配し、Twitterで情報を発信してきたダレノガレ。しかし「指で操作するだけじゃなくてなんか行動すればいいのに」という中傷コメントが寄せられたことを告白し、現地に向かいたい気持ちをつづっていた。先月末には「やっとやっといけます!日にちはなどは発表しませんが…待っていてください!」と熊本を訪問することを予告。念願叶って、そして有言実行のボランティア活動となった。
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