蒼井優、女優引退を決意した過去 “休業”から復帰までの思い
2015.10.31 12:15
女優の蒼井優が、過去に女優を辞めようと思っていたことを明かした。
30日放送のTBS系『A-Studio』(毎週金曜よる11時)にゲスト出演。山田洋次監督の映画「おとうと」(2010年)出演前に女優を辞める決意をし、約7ヶ月の休養をとっていたと告白した。
蒼井は当時、芸能界での活動について「元々やりたくて入ったわけではないので、そろそろ足を洗わなくちゃ」と感じたという。そのきっかけになったのは、ある作品での涙を流すシーンを、プロデューサーに褒められたこと。蒼井にとっては「忙しすぎて、相手のセリフも入ってこないくらい限界だったのに、何も思ってなくても泣けた」シーンだったそうで「なんか騙してるような気持ちになっちゃって、このままこの仕事を続けたら嫌いになると思ったんです」と打ち明けた。
その後、引退を決意し休養。その最中、蒼井が「いつか認められる人間になりたい」と思っていたという山田監督から映画「おとうと」へのオファーが入り、「このままだったらダメだなって思って。『もう一回やらせてください』って」と“女優復帰”を決断したと語った。(modelpress編集部)
蒼井は当時、芸能界での活動について「元々やりたくて入ったわけではないので、そろそろ足を洗わなくちゃ」と感じたという。そのきっかけになったのは、ある作品での涙を流すシーンを、プロデューサーに褒められたこと。蒼井にとっては「忙しすぎて、相手のセリフも入ってこないくらい限界だったのに、何も思ってなくても泣けた」シーンだったそうで「なんか騙してるような気持ちになっちゃって、このままこの仕事を続けたら嫌いになると思ったんです」と打ち明けた。
その後、引退を決意し休養。その最中、蒼井が「いつか認められる人間になりたい」と思っていたという山田監督から映画「おとうと」へのオファーが入り、「このままだったらダメだなって思って。『もう一回やらせてください』って」と“女優復帰”を決断したと語った。(modelpress編集部)
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