臼田あさ美、甘酸っぱい青春時代を明かす
2014.10.31 21:00
女優の臼田あさ美が、青春時代を明かした。
31日、東京都内で行われたNHKBSプレミアムドラマ「ザ・ラスト・ショット」の完成試写会に、主演を務める永井大とともに出席。
永井と中村昌也とのバスケ試合シーンについて臼田は「皆さん、少年のようでしたね」と目を輝かせながら「中学時代は運動が全然出来なかったので、運動できる男子というだけでキラキラして見えた。その当時の思いが走馬灯のように蘇りました」と甘酸っぱい青春時代にタイムスリップ。永井と中村それぞれがバスケ経験者というだけに撮影は白熱したようで「リアルな汗をかきながら動いている姿はカッコよかった」と運動神経万能男子に10代女子風の声を上げていた。
同作はNHK秋田放送局が手掛ける、バスケットボールをテーマにした秋田県発の地域ドラマ。バスケットボール選手への道を諦めたスポーツメーカー社員の翔平(永井)が、18年ぶりに故郷・秋田へと戻り、元恋人(臼田)やバスケ選手時代のライバルと再会する様を描く。11月19日午後10時放送。(modelpress編集部)
永井と中村昌也とのバスケ試合シーンについて臼田は「皆さん、少年のようでしたね」と目を輝かせながら「中学時代は運動が全然出来なかったので、運動できる男子というだけでキラキラして見えた。その当時の思いが走馬灯のように蘇りました」と甘酸っぱい青春時代にタイムスリップ。永井と中村それぞれがバスケ経験者というだけに撮影は白熱したようで「リアルな汗をかきながら動いている姿はカッコよかった」と運動神経万能男子に10代女子風の声を上げていた。
闘争心を燃やす永井大
一方、中学3年間バスケ部で汗を流していたという永井は「当時はマイケル・ジョーダンのブームで、『とにかく高く飛びたい』『華麗にシュートを決めたい』と憧れながら練習していた時代があった」とバスケ少年時代を回想。現場では臼田同様に青春時代を甦らせたようで「今36歳だけど、その気持ちは変わらず。ボールを持つと当時の思い出が蘇ってきて、撮影ではリアルに負けたくないという思いが芽生えた」と闘争心を燃やしたそうだが「膝と腰が痛くなりましたけれどね」と肉体の正直さには勝てなかったようだ。同作はNHK秋田放送局が手掛ける、バスケットボールをテーマにした秋田県発の地域ドラマ。バスケットボール選手への道を諦めたスポーツメーカー社員の翔平(永井)が、18年ぶりに故郷・秋田へと戻り、元恋人(臼田)やバスケ選手時代のライバルと再会する様を描く。11月19日午後10時放送。(modelpress編集部)
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