片岡愛之助、歌舞伎界の舞台裏エピソードを明かす
2014.05.13 15:07
歌舞伎役者の片岡愛之助が、歌舞伎の舞台裏エピソードを明かした。
片岡は13日、都内にて行われた資生堂の新CM発表会に出席。花道から片岡が登場すると、会場は一気に歌舞伎舞台の雰囲気に。歌舞伎の舞台では1公演ごとにメイクをやり直すといい、「多い時は5、6回は(メイクを)直す」と明かし、「『みんなで、一瞬で顔が出来たらいいよね。一瞬で顔を落とせたらいいよね』って話しています」と舞台裏のエピソードを語った。
歌舞伎の世界に入ったきっかけ
歌舞伎を始める前は子役として活躍していたそうで、「新聞に松竹芸能の子役募集が載っていて、手紙を出しました」と役者になるきっかけを説明。初めは歌舞伎以外の芝居をしていたと明かし、「たまたま、うちの父の秀太郎に声を掛けて頂いたのが、私の役者人生の始まり。本当に松嶋屋片岡家には感謝しています。今の自分があるのもすべて父の一言から始まったことです」と謙虚に語った。(モデルプレス)
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