MAZZEL(C)日本テレビ

MAZZEL・EIKI「“嵐大好き”で育っていた」運命的なつながりも明かす【THE MUSIC DAY 2026】

2026.07.04 14:37

8人組ボーイズダンスボーカルグループ・MAZZELが、7月4日放送の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2026」(13時30分~22時54分)に出演。直前インタビューで、披露する楽曲「J.O.K.E.R.」に込めた想いとこだわり語った。


MAZZEL「J.O.K.E.R.」に込めた想い

Q.まずは「J.O.K.E.R.」について、楽曲のポイントや込められたメッセージなど、視聴者の皆様に紹介をお願いいたします。

KAIRYU:すごく意志が込められている曲です。去年の頭、“僕らにしかない色を”ということをずっと歌っていた中で、まさしく「J.O.K.E.R.」=どことも被らない強さのようなものを表現しました。曲調は上がっていくのにすごく繊細なファルセットで歌ったり、パワフルなのにとても繊細なところが、他の曲にはない持ち味だと思います。

RYUKI:曲頭がラップスタートになっているんですけど、低音から入ったり、ビートに合わせて言葉数も多かったりします。結構スキルフルな内容になっている曲を社長(SKY-HI)からいただいた時、本当に嬉しかったです。

Q.ダンス面の見どころをお教えください。

RAN:ストリートダンスのカルチャーをすごく意識したコレオグラフ(振り付け)です。僕やSEITOが辿ってきたオールドスクールというジャンルをポップやブレイクというところに重点的に取り入れたコレオグラフになっています。ヒップホップだったり、コンテンポラリーだったり、コレオグラフがたくさんある中で、僕らがオールドスクールという部分を強みにして出したいということを振り付け師の方ともたくさん話して、それを全体として見せるようにした楽曲の一つです。

Q.「JOKERチャレンジ」もSNSで話題になりましたが、楽曲に合わせて視聴者の方が一緒に楽しめるポイントをお教えください。

TAKUTO:サビのラストの方にトランプのカードを持ってシャッフルしているような動きがあって、そこはキャッチーで覚えやすい部分です。逆にそこ以外はあえて僕たちのダンススキルが見せられるような(難易度の高い)振りだったりするので、キャッチーな振り付けはあえて多くないんですけど、見やすくてわかりやすいところで言ったら、ここ(トランプのシーン)と、「J.O.K.E.R.」と手で表しているところですね。

Q.今回の衣装やスタイリングのコンセプトをお教えください。

NAOYA:黒ですごくシックにまとめています。ボディラインがちょっとわかるようなスタイリッシュな、そしてちょっと大人っぽい、この“音楽の祭”にふさわしい。かっこいい衣装です。

Q.先日日本テレビ系で放送した「夜の音」では結成後3年間の葛藤を語ってくださいました。そういった葛藤の時期を経て、今回のステージにぶつけたいこと・表現したいことをお教えください。

HAYATO:MAZZELとしては初めての出演となる「THE MUSIC DAY」で、しかも楽曲は、僕たちがすごく力を入れて制作した「J.O.K.E.R.」。当時自分たちが思っていた「これからどうなるんだろう」とか、「これから自分たちの魅力を全力で、僕たちをまだ知らない方にも知っていただきたいな」という思いで作った曲が「J.O.K.E.R.」で、その思いは今も変わりません。この「THE MUSIC DAY」を観てくださる方、誰か一人にでも僕たちの魅力が伝わったらいいなという気持ちでやりたいです。

Q.「夜の音」内のトークでは、夢を語り合ったり、様々なアーティストの動画を漁ったりしていたというエピソードもありました。最近、グループ内でよく語り合っていることなどはありますか?

SEITO:3年目に入って、自分たちの音楽に対して、自分たちもクリエイティブ面に入ることも多くなりました。制作に参加することも多くなったので、「何を聴いてるか」とか、メンバーそれぞれの音楽を常に共有し合えるようにしています。同世代のグループも「こんなグループがいるんだ」とそれぞれ共有し合ったりします。

Q.「SUMMER SONIC 2026」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」をはじめ様々な夏フェスへのご出演も控えています。これからの夏の活動に向けて楽しみにしていることや意気込みをお教えください。

EIKI:初のアリーナツアーも先日完走して、その次のステージ、ドームだったりというところに向けてもっともっとギアを上げていかなきゃいけないというところ。今年は結構たくさん夏フェスにも出演させていただけますし、今回もブラックコーデでこの「THE MUSIC DAY」 に出させてもらえたり、BMSG2つ目のグループとしてもっとギアを上げていきたいです。出るフェス毎回がすごく勝負だと思うので、よりスイッチを入れていろんな方々を僕らの音楽で虜にしていきたいなという思いでやっていきたいです。

Q.今回の「THE MUSIC DAY」のテーマは「音楽の物語」。それにちなみ、現在の活動につながった「音楽の物語」(音楽に関する思い出など)をぜひお教えください。

EIKI:今回櫻井翔さんがMCをされていますが、僕はすごく昔から“嵐大好き”で育っていたんです。高校3年生の時の文化祭で「虹」という楽曲(二宮和也のソロ曲)を弾き語りして、その時のすごい歓声が忘れられなくて、アーティストを目指し始めました。その曲を先日僕が24歳になった誕生日の時にMAZZELになって(MAZZELのメンバーとして)カバーしたんですけど、たまたまその「虹」は二宮さんが24歳の頃に出されたという運命的なつながりがあって。デビューして、カバーができて…なんだかすごく物語を感じられました。


「THE MUSIC DAY 2026」テーマは「音楽の物語」

今回のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけを、1人イヤホンで聞く時代。音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見が、きっとある。テレビだからこそできる世代も性別も全てを超えた、みんなで繋がる9時間半を、総勢60組を超えるアーティストと共に届ける。

総合司会は櫻井、MCは羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、ネクストゲート進行は市來玲奈(日本テレビアナウンサー)が務める。(modelpress編集部)
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