【独占】Mrs. GREEN APPLE『CEREMONY』ビハインドカット公開 祝祭へと導く“ホスト”としての姿・各界から多彩なゲストが集結
2026.07.01 17:00
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ファッションや音楽、カルチャーが融合する新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」(6月10日〜11日開催 @Kアリーナ横浜)。そのビハインドカットをモデルプレスが独自に入手。舞台裏や公演中の写真も多数紹介する。
ミセス『CEREMONY』舞台裏 独占写真入手
今回入手した写真は、ミセスの舞台裏や公演中の様子を収めた貴重なカット。客席を背にテーブルを囲み笑い合う姿、ステージを見つめる真剣な横顔、バックステージで見せる柔らかな表情、そして歓声の中で肩を寄せ合う瞬間。そこには、ステージに立つアーティストとしてのMrs. GREEN APPLEだけでなく、出演者を迎え、音楽を見届け、会場全体をひとつの祝祭へと導く“ホスト”としての3人の姿があった。華やかな衣装をまとい、観客の熱気をすぐそばに感じながら過ごす3人の姿からは、『CEREMONY』が単なるライブイベントではなく、音楽を中心に人と人、表現と表現が交わる場であったことが伝わってくる。大規模なステージの裏側にある緊張感、出演者を讃える眼差し、そしてメンバー同士の自然な距離感。その一つひとつが、ライブパフォーマンスとは異なる角度から『CEREMONY』の本質を浮かび上がらせている。
Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』
「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」は、プライズ(PRIZE)とは異なる“プレイズ(PRAISE)”というスタイルを掲げ、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うことで、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。2025年6月18日にKアリーナ横浜で初開催され、2年目の開催となる今年は、日程を2日間に拡大しての開催。初日となる6月10日のゲストは、AI、asmi、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHER、11日のゲストはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWS。国もジャンルも多様な全12アーティストを迎えた。
多彩なゲストが集結
その広がりは、会場に集まった顔ぶれからも見て取れる。熱気に包まれた会場には、アーティストだけでなく、俳優、モデル、タレント、アスリート、クリエイター、ファッション関係者、デジタルカルチャーの担い手まで、各界で活躍する著名人が来場した。パリ五輪ブレイキン代表のShigekix選手、柔道銀メダリストの高山莉加選手、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、たんぽぽの川村エミコ、声優の岡村明美、フリーアナウンサーの永島優美、俳優の本田望結、本田紗来、モデルの朝比奈彩らに加え、ファッション界からは丸山敬太、軍地彩弓、百々千晴も来場。さらに、アート/デジタルカルチャーの領域からはCOIN PARKING DELIVERY、景井ひならも姿を見せ、音楽とファッション、スポーツ、エンタメ、現代アート、SNSカルチャーといった多様なフィールドが、ひとつの空間で交差した。
それぞれの活動領域は異なりながらも、同じ会場で音楽を見つめ、装いを楽しみ、誰かの表現に拍手を送る。その光景は、『CEREMONY』が単なるライブイベントではなく、音楽を中心に多様なカルチャーが交わる社交場であり、次世代のエンタテインメントコミュニティーであることを印象付けていた。
会場には、ファッションショーやアワード、パーティーのような華やかさも漂っていた。思い思いにドレスアップした来場者や観客たちが、アーティストのパフォーマンスに熱狂し、客席やラウンジで交流を楽んでいた。
プレゼンターが語った、それぞれにとっての音楽
ステージ上でも、“PRAISE”の精神は象徴的に表現された。俳優の竜星涼をはじめ、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅、パリオリンピック・スケートボード女子ストリート金メダリストの吉沢恋、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック男子ハーフパイプ金メダリストの戸塚優斗、レスリング女子でオリンピック3連覇を達成した元日本代表の吉田沙保里、落語家の立川志らく、元競泳日本代表でオリンピックメダリストの入江陵介らがプレゼンターとして登壇。それぞれが自身にとっての音楽の存在や、人生・競技・仕事を支えてきた音楽との関わりを語り、次に登場するアーティストへとバトンをつないだ。競技や芝居、お笑い、伝統芸能といった異なる分野で活躍してきた彼らだが、音楽と向き合う姿勢や思いには共通するものがある。語られる言葉の端々からは、それぞれの人生に寄り添ってきた音楽の存在が浮かび上がっていた。
プレゼンターによって語られたエピソードは、観客にとっても音楽との距離を改めて見つめ直すきっかけとなった。勝負の前に背中を押してくれた曲、日々の表現を支えてきた音、人生の節目に寄り添ってきたメロディー。そこにあるのは、アーティストと観客という関係だけではない。音楽を必要としてきた一人ひとりの物語だった。
『CEREMONY』というタイトルが示す通り、それは一組のアーティストを称える場ではなく、音楽そのものを称え合うための儀式でもあった。
こうして『CEREMONY』は、アーティストとプレゼンター、そして来場ゲストがそれぞれの立場からイベントを彩りながら、ジャンルやフィールドを超えた一つの空間を創出。音楽を軸に多様なカルチャーや価値観が交わることで、“PRAISE(プレイズ)”というコンセプトをより鮮やかに印象付けた。ライブの枠にとどまらず、人と人、文化と文化が交差する新たなエンターテインメントの形を示した2日間は、多くの参加者にとって記憶に残る特別な時間となっただろう。(modelpress編集部)
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