MAZZEL「僕たち自分で考えたんです」新衣装の制作秘話を初告白 全員に隠された共通の“文字”とは【Shall we hit the Banquet?/MC】
2026.06.07 20:00
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8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)が、初の全国アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」の追加公演を東京・国立代々木競技場 第一体育館にて6月6日~7日にかけて開催。MC中に新衣装の制作秘話を明かす場面があった。(※ネタバレあり)
MAZZEL、初の全国アリーナツアー開催
MAZZELは、SKY-HI率いるBMSGのオーディション番組「MISSIONx2」(ミッションミッション)から誕生。KAIRYU(カイリュウ)、NAOYA(ナオヤ)、RAN(ラン)、SEITO(セイト)、RYUKI(リュウキ)、TAKUTO(タクト)、HAYATO(ハヤト)、EIKI(エイキ)の8人からなり、2023年5月17日にデビューを果たした。本ツアーは、4月8日にリリースした2ndアルバム「Banquet」を携え、4月25日の兵庫・GLION ARENA KOBE公演を皮切りに全国4都市11公演を開催。追加公演では新曲を含む計27曲を約2時間半にわたって披露し、会場を熱狂させた。MAZZEL、新衣装の制作秘話を明かす
MC中、NAOYAが「衣装の話とかまだしてないよね?」と切り出すと、メンバーも「確かに」と反応。SEITOが「ついにしちゃう~?衣装の話」「MUZE(ファン名称)も流石に教えてほしいよね」と呼びかけると、NAOYAは「この衣装たち、僕たち自分で考えたんです」と告白し、客席からは驚きの声が上がった。SEITOが「初耳やんな?」とMUZEに語りかけると、KAIRYUは「じゃあたっくん(TAKUTO)は自分で背中にトラ入れたってことだよね?」と質問。TAKUTOがすかさず「そういうこと!」と乗っかると、EIKIは「かっこいい」と声を上げ、KAIRYUからは「可愛いやっちゃで」「自認トラなんや」とツッコミが入り、ステージは早くも和やかな空気に包まれた。さらに、NAOYAから「全員ね、衣装に“MZ”って入ってるんです」とこだわりの共通ポイントが明かされる場面も。KAIRYUが「みんなどこ入れてんの?」と問い、TAKUTOが「場所は違うんだけどね。他のメンバーがどこに入れてるかあんまり分かってない」と話し、メンバーがそれぞれの隠しロゴを披露することになった。RANが「はっきり“MZ”って見えないけど」とジャケットの前にあしらわれた文字を紹介したほか、KAIRYUは足元に、EIKIはジャケットの後ろに入っていることを明かすなど、それぞれの個性が光るデザインが次々と紹介された。
EIKI、ステージでのハプニング暴露される
そんな中、KAIRYUから「EIKIお前さ~衣装がステージでボロボロ落ちてんねん」と、様々なところにあしらわれているパーツが落ちてしまっているというタレコミが浮上。EIKIが「ジャラジャラ系なんですね。俺って」と苦笑いすると、KAIRYUは「すぐそっち系の衣装するから」とツッコミを入れた。さらにEIKIが「トム(HAYATO)もめっちゃ抜けて短くなっちゃって」と話を振ると、HAYATOもパーツが取れかけている衣装をメンバーに見せ、「やってんね」「ほんまやなー」と声が上がる。HAYATOは笑いながらも「明日まで持つか分かんない」と少し不安げな表情を浮かべた。さらにNAOYAが「今日もね、ここにね~ほら!」とステージ床に落ちていたパーツを発見して拾い上げ、メンバー全員で「EIKI~」と詰め寄る展開に。EIKIは「これさ、ちょっと前にたっくんに結構真剣に『ステージに落としてるやつ誰?』って聞かれて(笑)。なんかたっくんがそうやって言ったから、もう怖くて俺。全部HAYATOのせいにしました。絶対に俺だけど、HAYATOのせいにしました」とまさかの白状。すかさずKAIRYUから「EIKIそういうところあるからな~」と呆れられ、会場は笑いに包まれた。
NAOYA、衣装のこだわり全開でメンバーから愛あるイジりも
続いてSEITOから「NAOYAは~?」と振られたNAOYAは、左足の後ろに、グループの公式YouTubeチャンネル内コンテンツ「MAZZEL ROOM(通称:まぜべや)」で生まれた「ぱゆ」という自身の言葉が唇のマークとともにローマ字で「PAYU」と印刷されていることを紹介。これにはKAIRYUから「唇好きやなお前はほんとに」とツッコミが入るが、NAOYAはさらに右足の後ろも見せ「こっちに“MZ”って書いてるんです」と紹介。RYUKIが「シンメで入れてるんだ」と感心する中、衣装のレースを広げながら「“MZ”とお姫様のスカート!」と嬉しそうにアピールした。メンバーから「さすが」「好きやなお前、スカート」「抜かりないね」と絶賛され、NAOYAも「だーーい好き」と満足げ。しかしRANからは「(その衣装)座るとそれ2人分くらいスペースとる(笑)」と暴露され、集合写真を撮る際にNAOYAが可愛らしくポーズを決める様子を再現する一幕も。RANが横でかっこよくポーズを決めると、2人のギャップに「同じチーム?」「ええグループやな」「多様化や」と、メンバー同士で改めてグループのバランスの良さを称え合った。
トークの終盤、NAOYAが「みんなあれやんね、せいちゃん(SEITO)は胸元にあったり、RYUKIも~」と他のメンバーに話を振ろうとすると、SEITOから「なんか適当じゃなかった?こういうところ逃げるんよな」と愛あるイジりが炸裂。NAOYAは思わず拗ねた様子で「違うやん。皆が静かに聞くから~」と観客に甘えると、KAIRYUから「そりゃ(静かに)聞くやろ!誰が騒ぐねん!」と鋭いツッコミが飛ぶ。SEITOからも「もうなんか自分の全部紹介したから満足したんや」と追い打ちをかけられ、NAOYAが「ちーがーうー。時間配分を指定してんの!」と言い返すも、「1番無理やろ!しかも全然過ぎてるし」とメンバーから総ツッコミを受けるなど、最後まで8人の仲の良さと抜群のチームワークが際立つ、笑いの絶えないトークとなった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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