JO1、全米デビュー決定 全5都市で北米ライブツアー&国内の追加公演開催も発表
2026.04.23 19:36
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グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、京セラドーム大阪で「JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁’」を開催し、今秋の全米デビュー、北米ツアー開催を発表。また、バンテリンドームナゴヤでの追加公演開催も発表された。
JO1、全米デビュー決定
2026年秋の全米デビューでは、全曲新たに制作されたUSオリジナルEPをリリース予定。以前から掲げてきた目標の実現に、会場は大きなどよめきに包まれた。JO1は昨年、初のワールドツアーを開催。その後、5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」で日本人アーティストとして過去最高位にランクイン。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を次々と達成。先月には、アメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初ノミネート。こうして着実に実績を重ねてきたJO1が、全米デビューへと踏み出す。10月2日から10月11日にかけてトロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡る北米ツアーとあわせ、アメリカ市場に向けた本格展開が始動する。追加公演では、JO1初となるバンテリンドームナゴヤ公演決定に大きな歓声。日程は7月19日、20日の2日間。名古屋出身の佐藤景瑚と木全翔也にとって念願のステージ実現となり、「やっとナゴヤドーム行けるぜ!」「永縁は終わりません!まだまだ続きますよ」とガッツポーズで喜びを爆発させた。さらに、リーダー與那城奨は開催日当日の7月20日日本時間早朝にサッカーワールドカップ決勝が行われることにも言及し、「みんなで応援して、そのエネルギーのままライブしようよ!」と笑顔で語り、7月公演への期待をにじませた。
サプライズの興奮が残る中、金城碧海が「円陣しよう!」と呼びかけ、ステージ中央にメンバーが集結。河野純喜が「俺ら最強やで!これからJO1もっともっといけます!」と士気を高め、会場のJAM(ファンネーム)とともに「JO1 We Go to the TOP!」と声を上げ、喜びを分かち合った。(modelpress編集部)
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