JO1佐藤景瑚「今年絶対俺らもっと上行くから」拍手巻き起こる メンバーが次々力強い言葉紡ぐ【全員コメント】
2026.04.09 18:30
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グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、2026年4月8日・9日に東京ドームで「JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁’」を開催。アンコールでは一人ひとりがJAM(JO1のファンネーム)への想いをコメントした。
金城碧海、一生パフォーマンス宣言
金城碧海は本ライブを振り返り、今日という日が二度とないことを話し「もっともっとすごい景色をみなさんで見ていきましょう」と呼びかけ。「絶対俺が連れて行くから」と頼もしい言葉を伝えると、メンバーも「行こう!」と強い決意を言葉にする。さらに「金城碧海という人間がある限り、みなさんの前でパフォーマンスします」と宣言した。豆原一成は「やっぱり僕はステージに立つっていうのが好きです」と語り、「みなさんとこれからもいろいろな景色を見られるように頑張っていきたいなと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします」とグループのマンネながらも力強い言葉を伝えた。
川西拓実が「真剣なのはすごくいいんですけど、深刻なのはだめだなと思って今日はやりました」と話すと、会場からは拍手が起きる。「すごくライブが楽しかったので、またみなさんと一緒に楽しい空間作れたらいいなと思います」と笑顔を見せた。
白岩瑠姫、JAMに愛伝える
白岩瑠姫は「僕たちにとってJAMのみなさんは何にも変えることができない、本当にかけがえのない存在だと思っています」と愛を伝え、「みなさんの人生のほんの一部かもしれないですけど、登場人物になることができて本当に嬉しいです」とコメントした。川尻蓮は一瞬の積み重ねが永遠を作ると説明し「今日という一瞬がみなさんの人生の一部になってくれたらいいなと思ってパフォーマンスをしました」と思い返す。そして「今日は素敵な一瞬をありがとうございました!」と感謝を伝えた。
河野純喜は、平日の昼公演に来たJAMを褒め「最高"幸ライフ"じゃないですか!」と河野らしい言葉を紡ぎ、「こんなに幸せな人生をJAMのみんなと歩めて、俺も最高のハッピー"幸ライフ"です」とにっこり。最後には「愛してる」とルダハートをして沸かせた。
佐藤景瑚のコメントに拍手巻き起こる
木全翔也は「『平日の昼間なのにこんなに人が集まるんだ』と思って幸せを噛み締めて今日この場に立っています」としみじみ。「みなさんに出会えてよかったですし、まだまだJO1進んでいきますので、これからも応援よろしくお願いします」と語った。佐藤景瑚は「みなさんのおかげで超大成功した」と笑顔。「なのでみなさんにアカデミー賞をあげたいと思います」とブロンズ像を真似し、会場とメンバーに笑いを届ける。「今年絶対俺らもっと上行くから!」と宣言すると、JAMからは大きな拍手が巻き起こった。「みんなにもっと最高の景色を見せていきたいと思います」と意気込む。
與那城奨は「人生の一部を預けてくれるって本当に素晴らしいことだと思うんですよ」とJAMに改めて感謝。「僕らまだまだ上に行きます。こんな僕らですがまだまだ着いてきてくれますか?」と呼びかけ、JAMとさらなる高みを誓った。
JO1、東京ドーム&京セラドームで‘EIEN 永縁’開催
JO1は「JO1DER SHOW 2024 ʻWHEREVER WE ARE’」から、ライブのタイトルに“JO1DER SHOW”を掲げ、ブランディング。今回の‘EIEN 永縁’では、これまで紡いできた縁や運命と共に前へ進むことへの決意を表現した。このコンセプトを‘永縁’と呼ぶ“樹”に見立て、ライブ全体を1つの物語として描く。東京ドーム・京セラドーム大阪の2箇所での開催となり、新曲や待望の楽曲初披露に加え、本公演ならではのユニットステージ、生バンド編成など、見どころ満載の構成となっている。(modelpress編集部)
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