「紅白」初出場のSEVENTEEN、“楽曲自主制作”が強み 日本ドームツアーで人気証明<第74回NHK紅白歌合戦>
2023.11.13 14:52
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大みそかに放送される「第74回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決定した韓国の13人組グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)について、略歴を紹介する。
SEVENTEEN、自主制作グループが強み
SEVENTEENは2015年に韓国デビュー。メンバーはS.COUPS(エスクプス)、JEONGHAN(ジョンハン)、JOSHUA(ジョシュア)、JUN(ジュン)、HOSHI(ホシ)、WONWOO(ウォヌ)、WOOZI(ウジ)、THE 8(ディエイト)、MINGYU(ミンギュ)、DK(ドギョム)、SEUNGKWAN(スングァン)、VERNON(バーノン)、DINO(ディノ)の13人。VOCAL TEAM・HIPHOP TEAM・PERFORMANCE TEAMの3ユニットに分かれて構成され、楽曲制作から振付までメンバー自らが携わっている。2023年4月にリリースした『Super』は、YouTube再生回数が1.5億回を突破(11月13日現在)。10月23日にリリースした11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」は、初動売上(発売後1週間のアルバム販売量)で、K-POP史上初の500万枚超えという快挙を成し遂げたほか、日本レコード協会が発表した2023年10月度「ゴールドディスク認定作品」では、同アルバムがトリプル・プラチナ認定されている。
日本では「SEVENTEEN TOUR 'FOLLOW' TO JAPAN」ツアーを5都市で開催中で、11・12月には埼玉・名古屋・大阪・福岡公演を控えるなど、日本国内でも絶大な人気を誇っている。
「第74回NHK紅白歌合戦」12月31日(日)午後7時20分~
「第74回NHK紅白歌合戦」のテーマは、「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。「音楽の力」が国や言葉、世代を超え“ボーダレス”に人と人とをつなぎ、感情を共有していってほしい、などの想いが込められる。司会は有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーが担当する。出場歌手は44組。初出場(50音順)は紅組が新しい学校のリーダーズ、Ado、ano、伊藤蘭、MISAMO、白組が大泉洋、キタニタツヤ、すとぷり、Stray Kids、SEVENTEEN、10-FEET、MAN WITH A MISSION、Mrs.GREEN APPLE。12月31日(日)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)
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