元HKT48冨吉明日香プロデュース・アイドル「泡恋」ライブデビュー
2020.08.31 19:12
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元HKT48の冨吉明日香がプロデュースするアイドルグループ「泡恋」が30日、無観客オンラインライブ・無観客イベントライブ・ワンマン公演(配信含む)でライブデビューした。
冨吉明日香プロデュース「泡恋」とは
同グループメンバーの選考は、ライブ配信アプリ『17LIVE(イチナナ)』を通し、オーディションにて開催。 冨吉とHOT DOCKがタッグを組み、リスナーたちからの高い支持を受け選ばれた4人の女の子をプロデュース。櫻井むむ・河西りせ・吉川あみ・双葉ゆめが選ばれた。同グループの正式名称は『あの日、あの綺麗な雲の下で僕等は出会った みんなと楽しそうに話すきみが 僕には少し儚げに見えたのはなぜだろう 目を離すと消えてしまいそうな きみは泡に似ている この気持ちが恋だと僕はきっと ずっと前から気づいていた。』。略称を『泡恋』(読み:あわこい)としている。
冨吉明日香プロデュース「泡恋」ライブデビュー
同グループは30日、1日3公演行いライブデビュー。制限された人数ではあったが、ワンマン公演のチケットは完売。単独公演には、プロデューサーの冨吉もMCで参加した。そして同グループは、メンバーの平均身長が150cm。楽曲面では、夢に向かう気持ちや、女の子の淡い恋心をサウンドや歌詞に投影。ライブでも“青春”“片思いのときめき”を楽曲やステージングを通して届ける。
櫻井むむ・河西りせ・吉川あみ・双葉ゆめ、オリジナル曲紹介
またメンバーの双葉は、オリジナル曲について「『シンデレラ』は、一目惚れという魔法にかかった瞬間の女の子の気持ちを歌にしています。それは、まるでシンデレラが王子様に恋をしたときの“ときめいた気持ち”のよう」と表現。そして「歌うときも、舞踏会でスカートの裾を持ってくるくる回りながら王子様と踊るように、恋した女の子の愛らしい気持ちを歌声や振りに現しています。楽曲はノリが良い盛り上がり系だから、ライブのときはみんなと一緒に弾けたいです」と語った。
さらに河西は「『こころね、ビードロ』は、片思いをしている女の子が勇気を出して告白するまでの物語を歌にしています。この歌詞の面白さが、女の子の恋心を、脆く儚く美しいビードロに例えているところ。歌ってても、甘酸っぱくて切ない恋心を感じちゃいます」と告白。
それに対し双葉も「『こころね、ビードロ』の落ちサビをわたしが歌ってるんですけど。片思いしているときの心の葛藤を歌声に乗せて表現しているように、胸がギュッと痛くなるような気持ちも、私たちと一緒に感じてください。心が痛いのに、めっちゃ好きという気持ちがどんどん高まっていく振り付けもライブの見どころです」と続けた。
そして吉川は「『野良猫』は、田舎で平凡な毎日を過ごしていた女の子が“生まれ変わろう”“都会で野良猫のように生きていこう”と上京。都会暮らしの中で気持ちや生活も変わってゆく中での想いを、青春の日々を描くように歌にしています」と紹介。
同じく櫻井も「『野良猫』の中、私たちが猫の手をしてニャンニャン歌い踊る姿が可愛いから、みなさんもライブで一緒に真似てください」と話した。
冨吉明日香「泡恋」語る
泡恋は、9月より積極的にライブ活動も行い、もともと全員がライバーだったように、ライブ配信も並行していく。また冨吉は「売れると思ってる人しかメンバーにいない」とも告白。そんなメンバーの吉川は「儚い恋心を抱いてた青春時代や、あのときには叶えられなかった恋する気持ちを、ぜひ泡恋のライブを通して思い返しながら、私たちと一緒に青春してください」とも呼びかけている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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