TWICEと“TTポーズ”を嵐・二宮和也らも披露 ひふみん&バナナマン日村が自由すぎ<紅白本番>
2017.12.31 20:55
views
韓国の人気ガールズグループ・TWICE(トゥワイス)が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の「第68回 NHK紅白歌合戦」に出演した。
“TTポーズ”を司会者・審査員も
韓国グループとしては東方神起以来6年ぶりで、初出場のTWICEは「TT -Japanese ver.-」を歌唱。華やかなピンクゴールド地、ファーも沢山あしらわれたゴージャスな衣装は、オフショルダーやお腹を出したデザインで、メンバーの美ボディが際立っていた。曲の前には、同曲の振り付けの中に登場する“TTポーズ”についてトークも。メンバーのサナが「真似しやすいポーズなので司会者の皆さんも審査員の皆さんも、テレビの前の皆さんも真似して頂けたら嬉しいです」と呼びかけ。総合司会の内村光良は「うちの娘は“TTポーズ”を毎日歌ってやってます」と娘がファンであることを笑顔で報告した。
曲中では、紅組司会の有村架純や白組司会の二宮和也(嵐)、ゲスト審査員の女優の吉岡里帆らも“TTポーズ”を披露。審査員の“ひふみん”こと加藤一二三棋士は、下に向けるべきの人差し指を上に上げてしまい“TTポーズ“が反対に。副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めるお笑いコンビ・バナナマン日村勇紀は顔の横に手を持っていき変顔をするオードリー春日俊彰のギャグ「鬼瓦」になるなど、それぞれ個性的な“TTポーズ”になっていた。
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
観客は“参列者”になる 浜辺美波&目黒蓮W主演映画『ほどなく、お別れです』が優しく教えてくれる「別れの形」ENTAME next -
『DREAM STAGE』が映す‟アイドル戦国時代”の現実 厳しさの先に灯る希望ENTAME next -
日韓ガールズグループ・UNICODE&2FACE「さっぽろ雪まつり」で熱演 北海道初上陸&地元凱旋に歓声モデルプレス -
「KCON JAPAN 2026」第2弾出演アーティスト11組解禁 NiziU・EVNNE・ME:Iらモデルプレス -
timelesz、新アルバム「MOMENTUM」4月29日リリース決定 初のユニット企画曲も収録モデルプレス -
timelesz橋本将生、菊池風磨が円陣で放った“一言”回想し涙「本当に楽しい1年でした」【メンバー挨拶全文/2025-2026 episode 1 FAM DOME】モデルプレス -
timelesz、5月から全国アリーナツアー開催 新アルバム映像“わだかまり解消企画”の見どころも語る「結構揉めるんです」モデルプレス -
timelesz猪俣周杜、新体制から1年“8人の家族構成案”に変化 オリメンが感じた新メンバーの成長とは「引っ張ってくれる瞬間も」【囲み取材全文後編/2025-2026 episode 1 FAM DOME】モデルプレス -
timelesz菊池風磨「Sexy Zone時代にちゃんと挨拶をしたい」セトリに込めた想い語る 松島聡は個性光る衣装のポイント解説【囲み取材全文前編/2025-2026 episode 1 FAM DOME】モデルプレス



