X JAPAN・YOSHIKIが涙 念願のMSG公演で新たな伝説刻む
2014.10.14 11:39
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X JAPANが新たな記録を更新し、YOSHIKIが涙を流した。
11日、X JAPANは、ニューヨークのマジソンスクエア―ガーデンで公演を開催。アジア単独アーティスト最高動員記録を達成し、1万5千人のファンがXジャンプで大熱狂した。
その後、映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』の主題歌「HERO」のX JAPANヴァージョン、ギタリストSUGIZO作曲「BENEATH THE SKIN」など新曲の他、「RUSTY NAIL」、「SILENT JEALOUSY」、「紅」、「X」、「FOREVER LOVE」など、代表曲が惜しげもなく繰り広げられた。
そしてラスト「ENDLESS RAIN」ではオーディエンスを巻き込んだ大合唱。X JAPANでしか生み出せないナンバーであり、発売当時30分の超大作として話題となった「ART OF LIFE」をダブルアンコールで披露し大団円を迎えた。
ニューヨークでファン熱狂
NY時間の20時10分。場内が暗転し、オープニングSEで「MIRACLE」が鳴り響き、会場のざわめきがピークとなった瞬間、YOSHIKIが神々しく淡い光とともにステージにあらわれた。ドラムのイントロが印象的な「JADE」が奏でられ、フロントにメンバーが登場し、オーディエンスも大興奮。スタートからクライマックスを迎える異様な熱気に会場は包まれスタートした。その後、映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』の主題歌「HERO」のX JAPANヴァージョン、ギタリストSUGIZO作曲「BENEATH THE SKIN」など新曲の他、「RUSTY NAIL」、「SILENT JEALOUSY」、「紅」、「X」、「FOREVER LOVE」など、代表曲が惜しげもなく繰り広げられた。
これまでの想いを語る、YOSHIKI
アンコールで登場したYOSHIKIは「4歳でToshlと出会い14歳でXを結成して、東京でPata、Hide、Taijiと出会い、いつかアメリカで、そして世界で通用するバンドになると誓いました」と回顧。「今日も心の中で皆一緒に演奏しました。まだ夢の途中でX JAPANの翼は傷だらけだけど、ファンの皆さんが応援してくれる限り、頑張ります」と涙ながらに語った。そしてラスト「ENDLESS RAIN」ではオーディエンスを巻き込んだ大合唱。X JAPANでしか生み出せないナンバーであり、発売当時30分の超大作として話題となった「ART OF LIFE」をダブルアンコールで披露し大団円を迎えた。
新記録を達成したX JAPAN
今回の公演は、マジソンスクエアーガーデンのアジア単独アーティストとして最高記録の1万5千人の動員を達成。世界で活躍する数々のビックアーティストがパフォーマンスしてきた会場で、また新たな伝説を刻んだ。また、公演の模様は、日本時間12日の午前9時より、ライブビューイングとして全国の映画館での公開。台湾、香港、メキシコなど世界各地でも公開された。(modelpress編集部)
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