乃木坂46梅澤美波、卒コン開幕から涙 1曲目&退場時の繋がりに「素敵な演出」「エモすぎる」と反響続々【14thバスラDAY3】
2026.05.22 00:16
乃木坂46が5月19日・20日・21日の3日間、東京ドームにてデビュー14周年を祝うバースデーライブ「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」を開催。21日の公演では「梅澤美波 卒業コンサート」が行われた。
梅澤美波、気球に乗って登場
OVERTUREでは、3期生〜6期生がそれぞれの期別制服姿で、キャプテンである梅澤の元へと次々に集まっていく演出が。グループの歴史を紡いできた彼女たちの歩みを想起させるエモさ満点の映像が明けると、メンバーたちがステージに登場。主役の梅澤は、単独で気球に乗って華やかに姿を現した。上空から会場を埋め尽くすファンに向けて満面の笑みで大きく手を振りながら、自身の初センター楽曲である21stシングル「ジコチューで行こう!」のカップリング曲「空扉」で歓声の中ライブが幕開け。溢れる思いを堪えきれず、1曲目の「空扉」から早くも梅澤が涙をこぼす場面も。楽曲が終わり、会場が温かい拍手に包まれる中、梅澤は「今日は私の乃木坂人生すべてをここにぶつけます。ありったけの感謝を届けます。みなさん受け取って下さい!最後まで楽しんでいこうね!」と力強く宣言。ファンへの深い愛と、このステージに懸ける並々ならぬ覚悟を言葉ににじませた。
オープニングとリンクする“粋な演出”
公演終盤では、黒のドレスを纏った梅澤が、加入からの9年8ヶ月、そしてキャプテンとしての約3年間を振り返った。約8分間のスピーチを終えたあと、ステージに背を向けた梅澤。スクリーンには左半分に乃木坂46のロゴ、そして右半分には、本公演のオープニング曲でもあった梅澤の原点「空扉」を彷彿とさせる“出口”が出現した。グループの歴史を背負い、未来へと向かうかのように、梅澤はその「空扉」の先へと一歩一歩足を進め、会場をあとにした。オープニングの伏線を回収するような美しく、そして切ない演出に、SNSでは「素敵な演出」「エモすぎる」「涙止まらない」などと反響が寄せられた。
乃木坂46、東京ドームでバスラ3days開催
デビューから14周年を迎えた乃木坂46が、東京ドームでバースデーライブを開催。東京ドーム公演を3日間行うのはグループにとって初めてとなる。オンラインでの生配信も行われ、多くのファンが14周年を祝福。2日目は梅澤美波卒業後のキャプテンを菅原咲月が務めることが発表された。(modelpress編集部)
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