BiSH、解散へ “楽器を持たないパンクバンド”異端地下アイドルから国民的グループに<略歴>
2021.12.24 09:23
“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが24日、緊急生配信ライブ「THiS is FOR BiSH」にて、2023年で解散することを発表した。
BiSH、異端グループとして成長
アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人組ユニット・BiSH。2015年3月、過激な演出で話題を集めたBiSのマネージャーだった渡辺淳之介氏の「BiSをもう一度始める」という宣言のもと結成。グループ名の由来は結成当初のキャッチコピーであった「Brand-new idol SHiT(新生クソアイドル)」。
2015年5月にインディーズデビューし、2016年5月avex traxよりメジャーデビューを果たした。
以降、「オーケストラ」「プロミスザスター」「My landscape」「stereo future」等リリースを重ね、2017年12月にテレビ朝日系「ミュージックステーション」に初出演するなどその名を全国区に。
横浜アリーナや幕張メッセでワンマンを開催。ロックフェスにも多数出演してきた。
今年大みそかに行われる「第72回 NHK紅白歌合戦」に初出場し、「プロミスザスター」を歌唱することが決定している。
BiSH、解散へ
ライブはBiSHが初ワンマンライブを行った会場から配信され、公演終盤、セントチヒロ・チッチが「私たちBiSHは、2023年で解散します」と発表。解散理由についてチッチは「BiSHの生きる道として、ずっと前から決めていたこと」と明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】