Hey! Say! JUMP、伊野尾慧連ドラ単独初主演主題歌「群青ランナウェイ」破壊力が話題
2021.07.12 10:48
Hey! Say! JUMPの新曲で、メンバーの伊野尾慧が主演を務める「東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察season1」(毎週土曜、よる11時40分~)の主題歌「群青ランナウェイ」(8月25日発売)が解禁となり、同グループの今までのイメージを打破する楽曲の破壊力が話題を集めている。
Hey! Say! JUMP伊野尾慧が連ドラ単独初主演となることでも話題となった同ドラマ。今回、その主題歌が解禁されるやいなや、これまでの「Hey! Say! JUMPに対するステレオタイプ」を完全に壊す楽曲の破壊力にミュージックシーンが沸いている。
また、サビには、主旋律に対してカウンターメロディ(対旋律)が入っている特殊なつくりとなっており、Hey! Say! JUMPが2組に分かれ、言霊をぶつけ合っているようなエネルギッシュな楽曲構成に。
TikTokerとコラボした事でも話題となった前作「ネガティブファイター」では、彼らのポップ&キュートな様相に多くのファンが歓喜したが、その「ネガティブファイター」から一変、今回、感情を走り裂くような8人の“叫び”がギッシリと詰め込まれた本作で、“変幻自在なHey! Say! JUMPの表現力”を改めて世に知らしめ、マルチエンターテイナーHey! Say! JUMPの新たな表現が誕生している。(modelpress編集部)
Hey! Say! JUMP、2組に分かれ対旋律歌唱
楽曲を手がけたのは、今年9月にメジャーデビュー予定のエキゾチックロックバンド「NEE」のギター・ボーカル「くぅ」。片想いの焦燥感や苛立ちを、「くぅ」が描くクール&ファンキーなロックサウンドとエッジーなメロディに乗せ、怒涛のリリックで紡いだ、“回答不完全、感情疾走ソング”となっている。また、サビには、主旋律に対してカウンターメロディ(対旋律)が入っている特殊なつくりとなっており、Hey! Say! JUMPが2組に分かれ、言霊をぶつけ合っているようなエネルギッシュな楽曲構成に。
TikTokerとコラボした事でも話題となった前作「ネガティブファイター」では、彼らのポップ&キュートな様相に多くのファンが歓喜したが、その「ネガティブファイター」から一変、今回、感情を走り裂くような8人の“叫び”がギッシリと詰め込まれた本作で、“変幻自在なHey! Say! JUMPの表現力”を改めて世に知らしめ、マルチエンターテイナーHey! Say! JUMPの新たな表現が誕生している。(modelpress編集部)
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