<日プ2第8話>コンセプト評価、チーム1位&個人1位が決定
2021.05.27 23:43
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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第8話が27日、GYAO!にて放送。コンセプト評価の結果が発表された。
Goosebumpsが1位に
国民プロデューサーの現場評価では約300名がもっとも良かったチームに1票、チームの中でもっとも印象的だった練習生に1票を投票。1位の練習生には10万票、2位から8位になった練習生は2万票、合計で24万票のベネフィットを獲得する。接戦を制し、1位となったのは84票でGoosebumps。田島将吾(たじま・しょうご/22)、小池俊司(こいけ・しゅんじ/18)、西洸人(にし・ひろと/23)、西島蓮汰(にしじま・れんた/18)、中野海帆(なかの・かいほ/22)、池崎理人(いけざき・りひと/19 「崎」は正式には「たつさき」)、笹岡秀旭(ささおか・ひであき/20)、上田将人(うえだ・まさと/21)のチームで田島が18票で個人順位1位を獲得。
“Goosebumps”とは“鳥肌が立つ”という意味を指しており、”頑張って準備し成し遂げる”、”鳥肌が立つほど凄いことを魅せる”といった強い意志を表現した曲。90年代ヒップホップを彷彿させるテーマラインと中毒性のあるトラップを混ぜ、ユニークでありながらバラエティに富んだ構成でたくさんの魅力が詰まっている楽曲。
西がセンター、笹岡がメインボーカル、池崎がリーダーを担当。練習で田島はレコーディングで苦戦し、西の胸で涙を流す場面も。経験者で初回からトップ争いを繰り広げていた田島は「完璧でなければならない」というプレッシャーに知らず知らずの内に押しつぶされていて感情を爆発させることでしがらみが取り払われた。
一方で初めてリーダーに立候補した池崎は初めてのしかかる重圧に耐えきれなくなり、顔から表情が消えある日練習からダウン。翌朝一番にスタジオに到着し、謝った池崎にメンバーは深く追及せず、そのことに池崎は救われた。
チームの絆も深まり、曲名の通り、鳥肌が立つようなパフォーマンスで魅了した。
次回、第2回順位発表式でファイナルに進める20位以内が決定。さらに海外のグローバル評価によって勝ち上がった1名を含め、21名がファイナルに進む。
コンセプトバトル結果
1位:Goosebumps/84票2位:SHADOW(Slip Inside)/64票
3位:STEP/54票
4位:Another Day/53票
5位:A.I.M(Alive In My Imagination)/49票
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」
「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。(modelpress編集部)
情報:GYAO!
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