井上苑子「失敗や高い壁にぶち当たることは絶対に出てくる」
2016.07.01 20:12
シンガーソングライターの井上苑子が1日、メジャーデビュー1周年を迎えた。6月30日付のブログでこれまでを振り返るとともに、決意を新たにしている。
ブログでは「7/1メジャーデビューから1年が経ちました」と報告し「1年やとは思われへんぐらい色んなことが詰まった時間でした」と感慨深げ。
小学校高学年で路上ライブを開始、インディーズ時代を経て、昨年7月ミニアルバム「#17」でメジャーデビューを果たした井上は、メジャーデビュー前と比較し「比べもんにならんぐらいたくさんの人に見てもらえたし聴いてもらえし、実際ライブもたくさんの人が来てくださるようになった」と変化を語りつつ「時に
1年間でもっとこうなりたかったな、とかもっともっとできたんじゃないかな、とか思ってしまうところもある」と吐露した。
小学校高学年で路上ライブを開始、インディーズ時代を経て、昨年7月ミニアルバム「#17」でメジャーデビューを果たした井上は、メジャーデビュー前と比較し「比べもんにならんぐらいたくさんの人に見てもらえたし聴いてもらえし、実際ライブもたくさんの人が来てくださるようになった」と変化を語りつつ「時に
1年間でもっとこうなりたかったな、とかもっともっとできたんじゃないかな、とか思ってしまうところもある」と吐露した。
メジャーデビュー1周年 今の環境に感謝
現在の環境を「今日まで歌えていることに感謝の気持ちでいっぱいです」と噛み締めた井上は「人前で歌う、ライブができる、CDが出せる、簡単なことじゃありません」としみじみ。今後も「失敗や高い壁にぶち当たることは絶対に出てくると思います」と覚悟し「2年目、もっと成長した姿を今応援してくださってる皆さんや、スタッフの皆さんにお見せできるよう、頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します」と呼びかけた。月9スピンオフドラマにも出演中
高校在学中は制服姿がトレードマークだった井上。最近では、フジテレビ系新月9ドラマ「好きな人がいること」のスピンオフドラマ「好きな人がいること~サマサマキュンキュン大作戦~」に藤田ニコル、武田玲奈とともに出演。6月29日にはシングル「ナツコイ」をリリースした。(modelpress編集部)
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