第1子妊娠の上原さくら、予定日超過で陣痛促進剤使用明かす
2020.04.29 14:07
タレントの上原さくらが29日、自身のオフィシャルブログを更新。出産を控えている第1子は予定日超過による陣痛促進剤を使用した無痛分娩であることを明かした。
第1子妊娠の上原さくら、予定日超過で陣痛促進剤使用
すでに出産のために入院している上原は、「ずっと平均より少しだけ小さめな赤ちゃんだったけれど、予定日を過ぎてしまったので、なかなかの大きさになったと思います」とすでに予定日が過ぎたことを報告。新型コロナウイルスの影響で、夫の立ち会い出産は叶わなかったため「夫婦で講義を受け、心底頼りにしていた夫はここに居られないので、こりゃもう1人で頑張るしかないですね」と気合を入れ直した。日本でも有数の最新設備と最先端医療の病院で、陣痛、出産、回復の間過ごす部屋は、ブランケットやクッションは落ち着ける私物を持ち込み、好きな音楽をかけてもいいし電話してもテレビを観ても良いという。
また、バースプランの助産師や医師へお願いしたいことという欄には「言われなくても頑張りますので、深刻に頑張れ!頑張れ!と言わず、どうか明るく楽しく笑っちゃうくらいの雰囲気でお願い致します!」と記入したとも報告。
無痛分娩でもある程度子宮口が開くまでは麻酔を我慢した方がよく、麻酔をしてからもいきむタイミングが分かるように痛みは感じる程度の効き目にするそう。「怖いけど、もうお腹が重くて苦しくて寝返りも1人で出来なくなっちゃったので、出すしかないですね!笑 そしてもし、万が一お産の途中で私が死んでも、絶対絶対絶対赤ちゃんだけは助けてくださいと、現代の日本においてその確率はとても低くて、大袈裟だとは重々承知ですが、言わずにはいられない、未知の不安があります」と初めての出産に不安な心境をつづっている。
上原さくらが妊娠 昨年12月に再々婚
上原は、2003年にアパレルメーカー社長の男性と結婚し2009年に離婚。2011年に建築関連会社社長の男性と再婚したが、2013年に離婚。一般男性の現夫と2019年12月に再々婚した。(modelpress編集部)
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