モデルとして華々しく活躍するも「生存率は30%と言われ…」がんを患い過酷な闘病「抗がん剤治療3回と放射線治療15回受けました」

『わたしに残された恋愛』第4話にて、圧倒的なスタイルの良さを誇るドゴンが91年生まれの36歳であることを公表し、華やかなモデル経歴とがん闘病の記憶を振り返る場面があった。
【映像】モデルとして活躍していた頃(闘病中の様子も)
生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。
メンバー8人の職業と年齢が明かされることになり、4冊目の黄色いアルバムが開かれると、アメリカンドッグを手にした少年の写真が登場した。幼少期でありながら一際目立つ背の高さに、「1枚目から長身だ!背が高い、スタイルがよすぎる」と即座にドゴンであることを確信。ナヨンも「脚が長すぎる、何なの!?」と驚きを隠せない様子を見せた。
91年生まれの「36歳」であることが判明し、職業については「コーヒー好きが高じてコンサルタントをしています」と告白。店舗の内装やメニュー開発のサポート、運営システムを構築する仕事を行っていること、そして20歳から広告やウェディング、カタログモデルとしても活動してきた華やかな経歴を語った。
しかし、モデルやコンサルタントとして充実した日々を送っていた彼に、突如として死の影が忍び寄る。ドゴンは2023年に血液がんの一種「DLBCLのステージ2」を発症。「なぜ僕ががんに?」と頭がパニックになり、誠実に健康的な生活を送ってきたからこそ「生存率は30%」という現実に絶望したが、抗がん剤治療3回と放射線治療15回を耐え抜き、治療終了から2年を迎えている。
「自分にできることをやって過ごしています」と静かに語るドゴンにメンバーたちもあたたかい眼差しを向けていた。
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