KARA、結成15周年記念で8年ぶりファンミーティング開催「おかえり!」の声援
2023.02.24 13:05
views
K-POPガールズグループ・KARA(カラ)が23日、大阪・オリックス劇場にてファンミーティングツアー『KARA 15TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2023~MOVE AGAIN~』のスタートを切った。
KARA、8年ぶりファンミーティング開催「おかえり!」の声援
マスクを着用しての声出しがOKとなったこのイベント、オープニング映像が始まるや否やたくさんのKAMILIA(KARAのファン)の「おかえり!」という声援がこだまする。そしてステージにKARAの5人が登場、新たに動き出すことを高らかに宣言したメモリアルソング「WHEN I MOVE」のパフォーマンスを披露。ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、そしてヨンジ。グッと大人っぽさを増した“今のKARA”を見せつける。「こうして久々にKARAとしてみなさんに会えて嬉しいです。一緒に盛り上がっていきましょう!」という言葉と共にトークコーナーへ。15周年、そして8年ぶりという長い時間が流れたことが信じられない、こんなに近くでみなさんに会えて本当に嬉しい、とメンバーが口々に話す中、話題は活動再開のきっかけとなったアルバム「MOVE AGAIN」の話題から。「時間が経って歳もとって、どんなアルバムを作りたいかすごくはっきりしていました」というスンヨンと「制作中一瞬一瞬が大切で自分達がプロデューサーを務めたと言ってもいいぐらいのアルバムになりました。たくさんの曲の中から『WHEN I MOVE』が満場一致で決まった瞬間が忘れられないな」というジヨンの言葉に、時を経たからこそのアーティストとしての成長が見えてくる。
そんなKAMILIAと会えない間にメンバーがどんな時間を過ごしていたか、彼女たち自身が撮影した写真で近況報告しようというコーナーへと続いていく。札幌と小樽を旅行してこぼれいくら丼を堪能したというスンヨン、大阪の渋い居酒屋にジヨンと行ったというヨンジは「長いもの焼いたのが美味しかった!」。衣装を身に纏ったヨンジに抱きつきながらスマホを覗き込むジヨンは「韓国の音楽番組の収録後、深夜だったのにたくさんのファンが外で待ってくれていて嬉しかった」と話し、日本のウイスキー片手に笑顔のニコル、最近ひとりカラオケに行くのが趣味というギュリはマイク片手に気持ちよさそうに歌う姿を公開し、客席を埋め尽くすKAMILIAからもたくさんの笑いと拍手が起こる。
会場に駆けつけたKAMILIAが書いて質問箱に投函されたお悩みに応えるコーナーでは、日本語で書かれた質問を「漢字は苦手だよ〜」と言いながらもしっかり読み上げて、いつも笑顔でいられる秘訣や語学の勉強方法、写真映えするポーズや表情指南など、メンバー全員が時に真剣に、時に茶目っ気たっぷりに答えていた。
続いては5人のメンバーがリレー形式でお題をジェスチャーで伝えていく「ジェスチャー伝言ゲーム」だ。「ヒップダンスをするペンギン」「酔っ払った猫」など、トリッキーなお題も、くるくると変わる表情やファニーなアクションで大笑いしながら正解を導いていた。そして後半はガラリと雰囲気を変え、可愛い・格好いい・大人っぽいなどさまざまな表情と表現を見せてくれたライブパフォーマンスが。代表曲の「ミスター」や人気曲の「STEP」などが披露され、この日のファンミーティングは幕を降ろした。
『KARA 15TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2023~MOVE AGAIN~』は大阪・オリックス劇場を皮切りに、26日には福岡・北九州ソレイユホールで、3月3日には横浜・パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事
-
BTS、パリ公演からW杯ハーフタイムショーまでの24時間 密着Vlogに反響「分刻みスケジュール」「どの瞬間もかっこいい」モデルプレス -
高橋成美、“公開告白”した推しがいるも目移り?「SNSで違うメンバーに“いいね”しちゃう」ABEMA TIMES -
日本人ボーイズグループが「すごいことしてる」 “公開リハーサル”にスタジオ騒然ABEMA TIMES -
路上ライブで予期せぬ事態「決まってなかったの?」 開始時間を押しての大激論が勃発ABEMA TIMES -
紅しょうが・稲田美紀、BTSら発掘のプロデューサーと“対立”?「私と合わない」ABEMA TIMES -
元BIGBANG・T.O.P、125年続く高級シャンパンのアートディレクター就任 “世界初コラボケース”始動モデルプレス -
LE SSERAFIMユンジン、ギャルメイク公開「似合いすぎ」「顔の綺麗さ際立つ」と反響相次ぐモデルプレス -
メンバー唖然 セルフライブ大成功もまさかの指令 「やり直し!?」ABEMA TIMES -
「身内で遊んでる感じ」 セルフライブ大成功もプロデューサーが苦言ABEMA TIMES












