BTS、パリ公演からW杯ハーフタイムショーまでの24時間 密着Vlogに反響「分刻みスケジュール」「どの瞬間もかっこいい」
2026.07.24 15:31
BTSの公式Instagramが23日に更新された。現地時間18日に行われたヨーロッパツアーのフランス・パリ公演から翌日にアメリカのニューヨークで開催された「FIFAワールドカップ2026」決勝戦のハーフタイムショーに出演するまでの24時間に密着したVlogを公開し、話題となっている。
BTS、パリ公演からNYワールドカップ会場へ怒涛の24時間密着Vlogを公開
動画は現地時間18日に行われたヨーロッパツアーのフランス・パリ公演のフィナーレから始まり、その約1時間半後、ニューヨークへ向かう飛行機に乗り込むメンバーの姿が映る。顔にシートマスクを貼り、首にネックピローを付けながら移動する様子から過密なスケジュール感が伝わってくる。ニューヨークに着くと、朝の8時から「FIFAワールドカップ2026」決勝戦のハーフタイムショーのリハーサルが始まる。会場の下見、ダンサーとの打ち合わせや本番の演出の確認が行われ、真剣な表情で向き合う様子がうかがえる。その後、ヘアセットやメイクを終え、本番用の衣装に着替えたBTSは決勝戦の会場へ向かう。
本番直前、全員で円陣を行い、各々本番に向けて集中している様子が映る。現地時間19日16時にハーフタイムショーがスタート。圧巻のパフォーマンスを披露し、会場は盛り上がり熱気に包まれる。パフォーマンスを終えたメンバーは達成感が溢れ、穏やかな表情でショーの成功を祝った。
BTSの24時間Vlogに反響
SNSでは「怒涛の日程」「分刻みのスケジュールとはまさにこれ」「こんなにハードスケジュールなのにどの瞬間もかっこいい」「リハの緊迫感、痺れる」「大舞台をやり遂げたみんなを誇りに思う」「世界的スーパースターの24時間、圧倒された」と国内外から反響が集まっている。BTS、ヨーロッパツアーで71万7千人を動員
BTSは、自身最大規模となる「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を開催中。2026年4月9日の韓国・高陽(コヤン)公演を皮切りに、世界34都市・82公演で展開されている。同ツアー公演は2027年3月14日のフィリピン・マニラ公演まで続く。その後も2027年に日本や中東での開催も予告されている。ヨーロッパツアーではスペイン・マドリード、ベルギー・ブリュッセル、イギリス・ロンドン、ドイツ・ミュンヘン、フランス・パリの5都市10公演を行い、71万7千人を動員した。予約開始と同時に全公演がソールドアウトし、グループの地位を証明した。すべての地域で民謡「アリラン」と韓国語の合唱が起こり、客席には太極旗の波が広がった。特にパリ公演は、1回あたり9万2000人を動員した。これはBTSがこれまでに開催した公演で最多動員数であり、パリはBTSのツアー史に特別な物語を与える都市となった。
一方、アメリカのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催された「FIFAワールドカップ2026」決勝戦のハーフタイムショーにも共同ヘッドライナーとして出演したBTS。伝説的なポップスターのマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーと共にステージに立った。これはワールドカップ史上初の決勝戦ハーフタイムパフォーマンスという点でも特別な意味を持つ。(modelpress編集部)
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