HYBEオーディション、Sakura(飛咲来)が“たった1人”のデビューメンバーに決定 歌・ダンス未経験から急成長「世界で輝くアーティストになりたい」【WORLD SCOUT】
2026.05.12 21:30
HYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~/ABEMA)の#12が5月12日に放送された。Sakura Tobi(飛咲来)がSAINT SATINE(セイント・サティーン)のデビューメンバーに決定した。
「ワースカ」“ファイナルピース”が決まる最終審査へ
第2章アメリカ・ロサンゼルス編では、三次審査を勝ち抜いた4人が合宿期間を経て、中間審査を実施。「Girls planet 999」(ガルプラ)出身の実力者・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)と、今回が人生初オーディションで未経験からの参加となるも、急成長した姿や持ち前の“スター性”を評価されてきたSakura Tobi(飛咲来)がファイナリストに決定した。最終審査では、オリジナル課題曲「PARTY b4 the PARTY」をSakuraが、「WE RIDE」をAyanaが、すでにデビューメンバーとして決定しているEMILY(エミリー)、LEXIE(レクシー)、SAMARA(サマラ)とともに4人編成で披露。100年以上の歴史を誇るライブ劇場・THE FONDA THEATREにて、200人の観客を前に実際のライブを想定したステージを見せる。
Sakura(飛咲来)人生初の大舞台で最終審査
最初にパフォーマンスを行うのは、大勢の観客を前に踊るのが初めてのSakura。インタビューでは「人って2か月で成長できるんだ」と話し、ステージ前にはアメリカでの合宿期間を振り返りつつ「自分ってこんなに頑張れたんだって驚きだし、今まで気づかなかった自分がアメリカで沢山見つかった。自分は最初からプロなんじゃないかって見た人に言わせられるくらいのパフォーマンスをしたい」と堂々と意気込んだ。パフォーマンスでは、イントロの堂々した歌唱やラップパート、この楽曲の特徴ともなる大技・スプリット(開脚)を見事に披露。初の大舞台とは思えない余裕たっぷりのステージを届けた。ステージを終えたSakuraは、感極まった様子で涙を見せながら「結果がどうあれ、これで終わりになっても自分の中では満足できたパフォーマンスができたかなと思っています」とコメントした。審査員のHYBE×Geffenエグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥク氏からは「観客の前でパフォーマンスをするのは緊張するし、本当に難しいことですが思ったより安定していた」と驚きの声が上がり、「スター性を持っているだけでなく、スター性を爆発させる術を身に着けていることが嬉しい」とさらなる進化を称賛した。
ステージを終えた後のインタビューでは「この日のためだけに私は今まで頑張ってきたわけで、沢山努力もしてきたし時には壁にぶつかって、悩んでたりとか。良かったと思えるパフォーマンスができたと思っています」と満足げな様子のSakura。「デビューしたらこういう景色が見えるんだろうなって想像できて、デビューしたいなと思います」と改めて決意を語った。
Ayana(桑原彩菜)“自分らしさ”を見つけ最終審査へ
2番目にパフォーマンスを行ったのは、これまでの経験と確かな実力で最終審査まで上り詰めてきたAyana。アメリカ合宿では「個性がない」と指摘され、“自分らしさ”を模索し続けてきた。そんなAyanaはインタビューで「どれだけパフォーマンスやディテールとか大事なことがあったとしても、まず自分が楽しむこと。自分の性格のままパフォーマンスすることが違い」と明かし、「ギリギリまで探してて、不確かだったんですけど、ここ1週間でやっと明確に見つけられた」と自分自身を理解し、1つの答えにたどり着いたことを語った。最終審査では、歌・ダンスともにメンバーに引けを取らないステージを見せ、確かな実力を証明。さらに、見事な“ケミストリー”を披露し、パフォーマンス後には「今日は必死に頑張ってきた分成果を出せて、結果はどうあれ今日楽しく終われたと自信を持って言える舞台だったので、私はもう悔いはないです」と清々しい表情で言葉にしたAyana。審査員を務めるビヨンセの楽曲制作をした審査員のバート・シュウデル氏は「まさにガールズグループ。本当のグループのようにまとまっていて美しかった」と絶賛した。
Ayanaは、ステージを終えた後のインタビューで「やりきり度は120%。いっぱい頑張ってきたから何回もやったからこそ、緊張はしていたけど勝手に体が覚えてくれていたし、全力で楽しめました。変わらず自信はあります」と自信を見せていた。
Sakura、ファイナルピースに決定
結果、ファイナルピースに選ばれたのはSakura。結果を受け、Sakuraは「私は世界で輝くアーティストになりたいと思って、今回このオーディションに応募させていただいて、本当にデビューを勝ち取りたいという想いだけでここまで頑張ってこれたので、この環境と今まで出会ってきた人たちにすごく感謝もしているし、本当に自分の夢がここで叶えられて本当に良かったと思います」と涙ながらに語った。HYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」
同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE×Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE×Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたEMILY、LEXIE、SAMARAの3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を日本にて発掘する。また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバー・SAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLIT(アイリット)のメンバー・IROHA(イロハ)とMOKA(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)
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