JO1、初ヘッドライナーでステージ1時間掌握 ALPHA DRIVE ONEがWanna One・NiziUがTWICEカバー「ボイプラ2」出身2組の夢のコラボも【KCON JAPAN 2026/Mカウントダウン2日目セットリスト】
2026.05.10 02:19
千葉・幕張メッセにて8日から10日にかけて、Kカルチャ―フェスティバル「KCON JAPAN 2026」が開催された。ここでは9日に行われた「M COUNTDOWN STAGE」の様子をまとめる。
KCON「Mカ」2日目にJO1・ALPHA DRIVE ONEら登場
9日の公演はBaby DONT Cry(ベイビードントクライ)、RESCENE(リセンヌ)のプレショーからスタート。ALPHA DRIVE ONE(ALD1/アルファドライブワン)のオープニングステージに大きな歓声が上がり、NiziU(ニジュー)、IS:SUE(イッシュ)らがさらに観客のボルテージを高めた。初の「KCON」ヘッドライナーを務めたJO1は、グループが誕生したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』のテーマ曲『ツカメ ~It's Coming~』をJO1verで披露。オーディションのファイナルが行われた幕張メッセで再び同楽曲をパフォーマンスし、当時から何百倍もパワーアップした姿を見せるなど、圧倒的なパフォーマンス力で1時間のステージを掌握した。
名曲カバー&夢のコラボ…「KCON」ならではのステージ
「M COUNTDOWN STAGE」の魅力の1つであるアーティストたちの名曲カバーも。ALPHA DRIVE ONEはWanna Oneの『Beautiful』、NiziUはTWICEの『THIS IS FOR』で視線を釘付けに。さらに「KCON」ならではの夢のコラボレーションも実現。Mnetのグローバルボーイズグループデビュープロジェクト「BOYSⅡPLANET」(通称:ボイプラ2)に出演していたメンバーが所属するFLARE UとMODYSSEYは、少女時代の『Mr.Taxi』、ENHYPENの『Drunk-Dazed』、Stray Kids『CEREMONY』をパフォーマンス。JO1はALPHA DRIVE ONEと一緒に『BE CLASSIC』を韓国語で歌い上げ、2組で華麗なステージを創り上げた。
KCON「Mカ」2日目セットリスト
<Baby DONT Cry>『Bittersweet』
『Shapeshifter』
<RESCENE>
『Runaway』
『LOVE ATTACK』
<オープニングパフォーマンス:ALPHA DRIVE ONE>
『Beautiful』(原曲:Wanna One)
<FLARE U>
INTRO Perf+『WAY 2 U』
『WOO-HOO』
<MODYSSEY>
『HOOK』
『REVENANT』
<NiziU>
『THIS IS FOR』(原曲:TWICE)
<KickFlip>
INTRO Perf+『Eye‐Poppin’』
『Twenty』
<8TURN>
『BRUISE』(編曲ver)
『LEGGO』
<IS:SUE>
『Quartet』(KORver)
『Super Luna』
<ALPHA DRIVE ONE>
『FREAK ALARM』
『Cinnamon Shake』
<NiziU>
『Too Bad』(JPNver)
『LOVE LINE』(KORver)
<FLARE U×MODYSSEY>
『Mr.Taxi』(少女時代)
『Drunk-Dazed』(ENHYPEN)
『CEREMONY』(Stray Kids)
<JO1>
『ツカメ ~It's Coming~』(JO1ver)
『Handz In My Pocket』
『Breezy Love』
『ICY』
『BE CLASSIC』(With ALPHA DRIVE ONE/KORver)
『Lemon Candy』(DREAM STAGE)
『Dreaming Night』
『Love seeker』
『Just Say Yes』
『ハッピー・ジャムジャム』(JO1ver)
『RUSH』(編曲ver)
「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」
「KCON JAPAN」はCJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】