BTS・RM、公演リハ中に足首負傷 カムバステージはパフォーマンス一部制限へ
2026.03.20 14:37
BTS(ビーティーエス)のRM(アールエム)が3月19日に行われたリハーサル中に足首を負傷したことがわかった。20日、公式ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて発表された。これに伴い、21日に予定されている「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」では、RMのパフォーマンスが一部制限される。
RM、リハ中に足首負傷
所属するBIGHIT MUSICの発表によると、RMは19日の公演リハーサル中に足首を負傷。病院での精密検査の結果、「舟状骨捻挫および部分靭帯断裂、距骨捻挫(靭帯損傷および炎症)」と診断されたという。医師からは「ギプス装着後、少なくとも2週間は動きを最小限に抑え、回復に専念すべき」との診断を受けていると報告した。続けて「光化門という象徴的な場所でのカムバックステージであるため、完成度の高い公演を実現したいという強い意志をアーティスト本人は持っておりました」とRMの心境を明かしつつも、「当社は、医師の意見を最優先に考慮し、負傷部位の悪化を防ぐため、BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANGにおけるRMの動きを最小限に抑えることを、アーティスト本人とともに慎重に決定いたしました」と説明。公演当日は、「RMはステージでの振付など、パフォーマンスが一部制限されますことをご案内いたします」とした。
最後に同事務所は「今回のステージを楽しみにしてくださっていたファンの皆様、ご来場の皆様には、ご期待に沿うことができず、深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で「パフォーマンスには制限がございますが、RMは可能な範囲でステージに参加し、ARMYの皆様やご来場の皆様とともにステージを作り上げてまいります。長らくこのステージを心待ちにしてくださった皆様に、心を込めたステージをお届けできるよう、全力を尽くしてまいります」とし、アーティストの健康と安全を最優先にサポートしていく方針を伝えている。(modelpress編集部)
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