“BTSファン”ドランクドラゴン塚地武雅、新章突入に思いつづる 指摘に謝罪も
2022.06.15 12:59
BTSが14日、公式YouTubeのコンテンツ「真・防弾会食」でソロ活動に集中する意向を示した。これを受け15日、同グループのファンであることで知られるお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅がTwitterに思いをつづった。
“BTSファン”塚地武雅、新章突入に思い 指摘に謝罪も
これまでもあらゆるメディアでBTSのファンであることを公言してきていた塚地は「BTS が活動休止 解散ではないし、ソロ活動という前向きな決断」と、その決断を称賛。「全速力で駆け抜けてきたやろうもんな~。いろいろ思うところもあったんやろうな~」とメンバーの思いを推測し「寂しいけどそれぞれがパワーアップして再結集する日を待ってます!第二章楽しみです!」と前向きな思いを明かした。そして、BTSのファンを象徴するカラーである紫とかけてVが生み出した造語「ボラへ~※」と添え「今日もProof聞きながら仕事に向かいます!」と日本では13日にリリースされた同名アルバムにも触れた愛に溢れるツイートを行っていた。※直訳すると「紫する」。「虹の最後の色である紫のように、相手を信じてお互いに末永く愛し合おう」という意味が込められている。
なお、同グループの所属するレーベルBIGHIT MUSICが15日に公式コメントを発表。“活動休止”と断定はせず「チーム活動と個別活動を並行する新しいチャプターを始める。メンバー各自様々な活動を通じて成長する時間になり、今後BTSがロングヒットするグループになるための滋養分になることが期待される。そのためにレーベルでも積極的に支援する」と説明していた。
これを受け、ファンから“活動休止”という表現について指摘を受けたという塚地は「Twitterのコメント欄にARMY仲間からBTS本人もHYBEも活動休止とは言っていないですよとのご指摘を受けました。すいません!」と謝罪。「メンバーのソロ活動により注力するということなのに。僕の書き方が間違ってました。ソロ活動も楽しみです」と今後の活動に期待を込めていた。(modelpress編集部)
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