BTS新曲「ON」全米シングルチャート自身初TOP5入り JUNG KOOK&JIMINはソロランクインも
2020.03.03 13:49
ボーイズグループ・BTS(防弾少年団)のニューアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」に収録されたリード曲「ON」が、米ビルボードのメインシングルチャート「Billboard HOT100」で初登場4位にランクイン。同チャートでの自己最高を更新し、韓国のグループとしても過去最高を記録した。
BTS「Billboard HOT100」自身最高4位
米ビルボードは現地時間2日(日本時間3日)、最新の同チャートを公開。BTSは2018年5月に「Fake Love」で10位、2019年4月に「Boy With Luv feat. Halsey」で8位を獲得しており、今回自身3度目のTOP10入り。初めてTOP5に名を連ねた。
同アルバムに収録された「My Time」(JUNG KOOKソロ曲)は84位、「Filter」(JIMINソロ曲)は87位にランクイン。JUNG KOOKとJIMINは韓国のソロアーティストとしてPSY、BTSメンバーのJ-Hopeに続き史上3、4人目の「HOT100」入りを果たした。
なおPSYは2012年に「江南スタイル」で最高2位、2013年に「Gentleman」で最高5位にランクインしている。
全米アルバムチャートでは4作連続1位獲得
今回のアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」自体は米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で自身4度目の初登場1位を獲得している。BTSは2018年5月発売の「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」から4作連続で全米アルバムチャート1位を獲得。ビルボードによれば1年9か月以内に4作連続1位を獲得するのは、ザ・ビートルズの記録(1年5か月)に次ぐ短さだという。(modelpress編集部)
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